阪神大震災の直前、神戸市東灘区の自宅敷地に「胸騒ぎ」を感じて井戸を掘った男性がいる。1944年と46年に相次いだ南海トラフ地震を疎開先の和歌山県で体験した大島太郎さん(92)。家の補強や食糧備蓄も怠らず、井戸は当時、断水に見舞われた地域の人を助けた。毎年、地元自治会で講演し、将来の南海トラフ地震について「今できるのは備えです」と呼びかけるとのことだが、大島さんの第六感はすごい能力だ、これは特別の人だけではなく、だれでも持っている能力だ。これを潜在能力という。
阪神大震災の直前、神戸市東灘区の自宅敷地に「胸騒ぎ」を感じて井戸を掘った男性がいる。1944年と46年に相次いだ南海トラフ地震を疎開先の和歌山県で体験した大島太郎さん(92)。家の補強や食糧備蓄も怠らず、井戸は当時、断水に見舞われた地域の人を助けた。毎年、地元自治会で講演し、将来の南海トラフ地震について「今できるのは備えです」と呼びかけるとのことだが、大島さんの第六感はすごい能力だ、これは特別の人だけではなく、だれでも持っている能力だ。これを潜在能力という。