イスラエルのネタニヤフ首相は13日の閣議で、イスラエル軍が過去36時間以内にシリアのダマスカス空港にあるイランの武器庫を空爆したと明らかにした。イスラエルは、敵対するイランが内戦下のシリアで影響力を拡大することを懸念し、シリア領内でイラン関連施設への空爆を繰り返しているとされるが、公式に確認するのは異例ということだ。日本は平和だが毎日、世界のどこかで戦争が起きている。平和ボケしている日本国民は当たり前のように平和な生活を享受している。戦争なんて非現実だと思っているが、外国から現実を突き付けられたときに初めて世界の現実に気づいてもその時には手遅れだ。