今春から外国人労働者の受け入れが拡大されることになったが、懸念されるのが悪質な仲介業者の存在だ。福岡県内の商業施設などで窃盗を働き、昨年末に有罪判決を受けたベトナム人技能実習生は、母国の「送り出し機関」に支払うため、約200万円もの借金をしたが返済できず、不法残留し万引きを繰り返していた。識者は受け入れ拡大を機に対策強化の必要性を指摘するとのことだが、今日現在2019/1/14技能実習生の受け入れは少子化の日本で避けて通れない。今後も同様の問題が発生するだろう。この技能実習法は名目技能の習得だが実際は労働力の調整として働いている。日本国に貢献している彼ら数十万人の実習生の管理と保護をもっと国家主導で行わなければいけない。