日航は10日、昨年12月の成田発ホノルル行きに乗務した女性客室乗務員(46)が当初の調査から一転し、飲酒を認めたと発表した。本人は否定していたが、日航は酒の臭いを感じた同乗の客室乗務員の証言などから飲酒があったと判断していた。機内で飲酒した疑いがあった2017年11月のホノルル発成田行きのケースも認めたらしい。2019/1/13現在、日本では飲酒に対する社会的責任が以前にもまして大きくなっている。この事件の詳細は分からない。確かに飲酒に関する事件は危険だし大事故につながる。国民に警笛を呼びかけるのも理解できる。しかし、一方であまりにも飲酒の程度を無視して過大に厳罰化をすすめ、社会的責任を負わせるのは明らかに間違っている。