オバマ前米民主党政権で住宅都市開発長官を務めたフリアン・カストロ氏(44)は12日、来年11月の大統領選に立候補すると表明した。トランプ大統領の再選阻止を狙う民主党で主要候補の出馬表明は初めてでバイデン前副大統領(76)や女性のウォーレン上院議員(69)も近く出馬を決断する見通しらしい。大統領選の動きが本格化してきたがアメリカは民主党・共和党の二大政党で国民は2択の選択を迫られる。選挙戦はお祭りのように盛り上がる。どちらの政権になるかで異なる国の方針が決定するからアメリカ国民はわかり易い2択に関心を持って投票する。一方、日本では現在自民公明党の実質単独政権だ国民の声はアメリカのようにわかり易い選択で投票できない。これも国民の政治に無関心の一つの要因だ。
