大学や大学院卒の学生の採用で計画通りの人数を確保できない企業が増えている。リクルートワークス研究所の調査によると、昨年10月1日時点の企業の充足率(新卒採用予定数に対する内定数の比率)は、全国平均で80%と前年の同じ時期より4.3ポイント低下。特に北海道や東北、四国などの地方では、充足率が5割前後にとどまるなど採用難が深刻になっている。今日2019年1/13日現在、日本国は何千年の歴史上、人口減少という初めての現象が起きている。確かに将来のことはわからない。しかし天変地異がない限り日本の人口減少に関しては確実だ。この未曾有事態に手をこまねいている暇はない。考えられる対処法は外国人労働者だ一刻も早く移民制度の法整備を進めていかないと深刻な問題が雇用問題のみでなく社会保障やすべての面において日本国で確実に多発する。