断捨離
という言葉に触れるたび
頭に浮かぶ洋服があった。
よそ行き用の
ちょっといいワンピース2枚。
年齢的に
私には合わなくなってきた。
かと言って
譲るような人は
思い浮かばない。
見るたびに
私はもう着ないよな![]()
と思う。
しかし
傷みも少なく
きれいな物をゴミに
出すこともできない。
それならばと
買取店舗に
持っていくことにした。
そうしたら![]()
買取価格は0円![]()
もっと価値のなさそうな物でも
今まで
値段がつかないことは
なかったのにね![]()
店員さんは
申し訳なさそうにしていたけれど
突きつけられた現実に
私は笑ってしまった![]()
思い入れのある物は
勝手に価値を付加してしまうのかも
しれないですね![]()
思いとともに
お店に置いてきたので
帰り道は
とてもスッキリした気持ちでした![]()
