書こうと思いつつ
書けていない母娘のこと。
ただの愚痴や悪口に
したくはない。
だから一言でまとめてみた
”あの頃は辛かった”
でどうだろう![]()
学生時代
アダルトチルドレンや
機能不全家族という言葉に出会い
それらを何とかしないと
幸せには生きられないと
勘違いをした。
虐待や暴力は繰り返すと聞けば
自分と同じ思いをさせるなら
子どもを産んではいけないとも
思っていた。
『親でも捨てていいんだよ。』
という言葉に
何度心が揺れただろうか。
でも
縁は切れなかった。
親のことが好きだったから。
分かりやすい形で
愛されたかったし
愛したかった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
先日
母から梨が届いた。
私が結婚してから
始まったこと。
初めて届いたときは
驚いたが
母にもいろいろな思いが
あるようだ。
長い時間をかけて
たどり着いた今の関係。
大切だからこそ
近づき過ぎないよう
距離感には
気をつけている![]()
辛かったあの時も
愛されていなかったわけではないし
愛せていなかったわけでもない。
あの頃の私に
言いたいことがあるとすれば
『問題を解決しようとするより
あなたが幸せになる選択をし続けて!』
かな![]()

