久しぶりに
小説を読んだ。
推しの一人である
須王フローラさんの本を
吉本ばななさんが
日経新聞で
紹介していたらしいのだ。
フローラファンの間で
ばななさんの本について
語られているのを見聞きして
気になっていた。
そんなある日
夫に付き合って
図書館へ立ち寄ることがあった。
下調べもなく来たので
ばななさんのコーナーへ行き
端から2冊借りた![]()
たまたまなのか
2冊とも
死を扱っていて
年老いた親を持つ身として
死が近くなった気がしてしまった![]()
だが
読み進めるうちに
癒されていく主人公の姿に
(この数年で)
”あぁ、私もだいぶ癒されたなぁ”
と今の私の状態を
確認させてもらった。
過去の辛かった記憶の中にも
温かなやり取りが
あったことを思い出す。
沢山の人に
支えられてきたことも![]()
最近の私は
幸せを感じる時間が増えた![]()
それを確認して
じわじわと
嬉しさを感じたのでした![]()


