総務省は25日、宝くじの最高賞金を現在の3億円から7億5千万円にまで引き上げる方針を決めた。くじの魅力を高め、頭打ちとなっている売り上げ回復につなげる狙い。今国会に関連法の改正案を提出する。現在はくじ1枚の金額(300円)の100万倍が賞金の上限で、昨年の「年末ジャンボ」は1等・前後賞あわせて3億円としていた。
総務省は昨年、有識者による検討会で宝くじの販売強化策を検討。年末にまとめた報告書で、当せん金の最高倍率引き上げやインターネット販売の早期導入などを具体策として盛り込んだ。宝くじは2005年度の1兆1千億円をピークに売り上げが減少。10年度は9190億円にまで落ち込んでいる。
【2012年1月25日 日本経済新聞】
3億円でもすごいと思っていたのに!!
7億5千万円って!!
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