バレエの世界に舞い戻ってきました。子どもの頃、テレビで初めて観たのは、「ゼンツァーノの花祭り」だったようで、落書きノートに絵が描いてありました。それから?年、ヌレーエフの「ドンキホーテ」の映画を観て完全にはまり、良いタイミングで、第3回世界バレエフェスティバルがあり、大枚はたいて、海外の一流ダンサーを生で看ることができました。その時、エヴァ・エフドキモワと、ペーター・シャウフスが、ゼンツァーノの花祭り
を踊ったのです。愛らしい衣裳。ブルノンヴィルスタイル。ホテルの廊下で、シャウフスさんにサインをしてもらい、その日は、出演者のシャルル・ジュドさんの誕生日で、パーティー会場で、サー・アントン・ドーリンから、光栄にも、切り分けたケーキを手渡された!のは、私の一生の宝物です。