注意しても、伝わらない時もある


私も息子に何度言っても伝わらないことも多いです。

でも、だからこそ何度でも伝えます。


きっと他所の方からは「口うるさい人」に見えているかもしれません。

それでも、私はそれでいいと思っています。





私のしつけの考え方


私は、「日本で暮らす」ということをちゃんと理解したうえで、

息子には礼儀や思いやりを教えていきたいと思っています。


最近、息子も年中さんになり、会話が通じるようになってきました。

もうすぐ5歳になるので、大人の言動も少しずつ理解できるようになってきました。


だからこそ、

「良いこと・悪いこと」は、しっかりと伝えるようにしています。





社会で生きていく力を育てたい


私は「子どものうちはのびのび育てたい」と思っていました。

でも最近、その考えが少し変わってきました。


というのも、大人の世界では「常識がない」と思われると生きづらくなるからです。

他人に迷惑をかける行動や、恥ずかしい振る舞いをしてしまうと、子ども自身が損をします。


日本には文化や偏見があります。

偏見は良くないけれど、無くすことはできない現実もあります。


だから私は、息子に

「礼儀正しく」「誠実に」生きてほしいと願っています。


そして同時に、

「自由に」「自分で考えて行動できる人」にもなってほしい。





私のスタンス


他人に迷惑がかかること、危険が伴うことには厳しく。

でも、自由な発想や遊びには寛容に。


「どうしたら上手くいくだろう?」と息子に考えさせて、

自分で出した答えは全力で肯定して、しっかり褒めてあげるようにしています。


すると、私が想像もしなかったような遊び方や工夫がどんどん出てきます。

それが本当に素晴らしいと感じています。



最後に


今回は、少し硬めな話になりましたが、

私なりの“親としての考え方”を書いてみました。


最後まで読んでくださり、ありがとうございます♪

心から、あなたの幸せを願っています。