自分は何を叶えたいのか


ここ数日、「自分は何を叶えたいのか?」と人生の目標について考えていました。


まだはっきりとしたビジョンではありませんが、ぼんやりと見えてきたものがあります。


それは、


「自分らしく、自ら考えて、生き生きと働ける人を育てたい」


という目標です。


仕事は“社会を良くするための行動”


私は、どんな仕事も本来は「社会を良くするため」に存在していると考えています。


しかし、かつての私は違いました。

自分の利益や会社からの評価ばかりを気にして働いていました。


その結果、前職ではうつで退職。

現職でも「仕事は難しい」「自分には向いていない」と悩み続けていました。


でもあるとき、仕事は社会を良くするための行動なのではないか?

そう捉え直してみたのです。

すると、見える景色が変わりました。

以前より今の方が圧倒的に忙しく大変ですが、やりがいを持って仕事に向き合えるようになったのです。

だからこそ、この“仕事に対するマインド”を伝えていきたいと思うようになりました。


自ら考え、人のために動く


もう一つ大切にしたいのは、

「自ら考えて、人のために動くこと」です。


お客様への姿勢


私は営業として製品提案を行いますが、初対面や情報収集段階のお客様には、まず前提をお伝えしています。

今回の目的は、製品を売ることではありません。

御社の開発に少しでも気づきやヒントを提供できればと考えています。

その上で事例をご紹介し、

「もし活かせそうであればお手伝いしますし、既存環境でできるならそれが良いと思っています」という趣旨のことをお伝えしています。


大切なのは、“自分たちの利益”ではなく、

目の前の相手にとってプラスになるかどうか。


社内での関わり方


社内でも同じです。

いきなり依頼するのではなく、

「この週にお願いするかもしれませんが、ご都合いかがですか?」

と事前に確認する。

そして何より、

「ありがとうございます」

「助かります」

と感謝を伝える。


以前の私は、申し訳なさから「すみません」と言ってしまうことが多くありました。


でも、謝るよりも感謝を伝える方が、

相手も自分も前向きになれる。


基本的なことですが、

“感謝”は組織を強くする力があると感じています。


矢印を自分から外す


これらの行動は、

自分にばかり矢印が向いているとできません。


「どう評価されるか」ではなく、

「どう貢献できるか」。


その視点を持てる人を育てたい。

それが今の私の想いです。


AI時代だからこそ


AIが進化し、世の中が高度化する時代。


だからこそ問われるのは、

心のあり方や人間性だと思います。


一人ひとりが自分の軸を持ち、

時にはぶつかりながらも共に成長していく。


そんな組織やチームを、自分の手でつくれる人間になりたい。


まだぼんやりとした夢ですが、

これからもっと具体的にし、行動の指針にしていきます。


そのためにも、

今、目の前にある仕事に全力で向き合い、

自分自身を磨き続けたいと思います。


未来が輝くことを信じて。


それではまた👋