今日はタイトルの通り、
「仕事は何のためにあるのか」について、今の自分なりの答えを書いてみたいと思います。
あくまで“今の現在地”での答えです。
これから先、考えが変わることもあると思いますが、よければ読んでみてください。
今の結論
結論から言うと、
「仕事は社会を良くするためにある」
そう考えています。
仕事は、会社の利益や自分の生活のためだけにするものではなく、
人や社会の役に立った結果として、その対価をいただくものだと思うようになりました。
以前の自分
正直に言うと、以前の私はそんなことを考えていませんでした。
常に頭にあったのは
・自分の評価
・自分の生活
・早く仕事が終わらないかな、という気持ち
だから仕事は正直つまらなかったです。
上司とのレビューの時間も苦痛でした。
聞かれることに対して、自分の考えがないから答えられない。
雑談はできるけれど、仕事の話は1ミリもしたくない。
今思えば、「何も考えていなかった」からだと思います。
今の自分の変化
今は違います。
「社会のために」「お客様を幸せにするために」
そう考えて仕事をしています。
すると、不思議と自分の中に“考え”が生まれるようになりました。
もちろん、間違えることもたくさんあります。
例えば、上司から
「締切の社内資料がまだ出ていないけど、どうして?」
と聞かれたことがありました。
そのとき私は、
「お客様を第一に考えていて、社内業務の優先順位を下げていました。すみません。」
と答えました。
一見すると、ただ怒られているだけの場面かもしれません。
確かに、会社員としてそれが正解とは言えません。
社内業務も大事です。
でも、私の中には「お客様を幸せにする」「社会に貢献する」という軸がありました。
大切なのは、
“自分の考えがあること” だと思っています。
その会話のあと、上司は
「どうすれば業務が回るようになる?」
と、一緒に改善策を考えてくれました。
上司は、部下の思考を知りたいのだと思います。
何も考えていないと、相手に伝わるものがありません。
だから距離も縮まらない。
信念を持つことは、本当に大切だと感じました。
仕事と人生
仕事は、人生の大半の時間を占めます。
その時間が苦痛だと、心が壊れてしまう。
私はそれを実感しました。
だからこそ、
・なぜ自分は仕事をしているのか
・何を大切にしたいのか
この問いを持つことが、ブレない人生につながるのではないかと思っています。
最後に
この記事を読んでくださった方の「矢印」が、
自分自身だけでなく、少しでも社会のほうへ向いたら嬉しいです。
もちろん、どんな立場の方であっても、
私は皆さんの幸せを心から祈っています。
では、また👋