今、日本全国雨の季節。

ご近所では、色とりどりの紫陽花が、ここぞとばかりに咲き誇っている。

まるで、その美しさを競うかのように。


この季節の雨はキライではない。冬の雨のような、寒さに追い討ちをかけるような冷酷さを感じない。

照りつける夏の太陽の暑さを和らげ、熱されたアスファルトをさましていくこの雨は、まさに『恵みの雨』だ。

あと、思いっきり降ってくれるのも好きだ。雷を連れてきてくれるのも、スリリングでいい

洗濯物と、足元ビチャビチャ靴ヨレヨレ地獄と、気圧による偏頭痛を除けば、梅雨ってなかなかいい季節…

だと思うけどなぁ…


しかしまぁ、大雨だからってテンション上がって外へ出かけて、濁流や土砂災害に巻き込まれないよう、注意したいものである。

日本という国は、大自然の力の強い国だ。

雨の神様、今年は少しお手柔らかにお願いします

あと、サッカーの日本対オランダ戦、きっと空から観てたんですね。

試合終了後、外は物凄い大雨。悔しかったんですね…大粒の雨でした
金曜日は劇団のレッスン。台本読んだり、発声練習したり、表現力をつける。


昨日のレッスンは早めに終わったので、生徒同士2人でミスドへ


年が近い事もあって、私も彼女も話が尽きない。

本当に尽きない


まだまだ話す


家族の話、性格の話、友達の話、バイトの話、役者としての目標、ゴキブリの駆除法etc.


ドーナツと一杯の珈琲で、心が満腹になった


そんな時間だったコーヒー
電源を入れると、あのお決まりのファンファーレが流れてくる。
自ずとワクワクドキドキしてくる。

さぁ、止まっていた時計の針を進めよう!


というわけで、久しぶりに『ドラゴンクエストⅨ』を起動させた。我が家にWi-Fiが届いたからだ。


おかっぱ頭でキョトン顔の青い目をした主人公「ミオ」は、中途半端に転職を繰り返す、なかなか腰の落ち着かない現在賢者Lv23だ。

一度クリアしたものの、その後助けを求める市民達の声にも、ろくすっぽ応える事なく時間が止まっていた。

久しぶりにみる旅の仲間達(パーティー内の3人)も、何だか少し老けたように感じる。ごめんね、待った?

しかし、いくら反応を待ったところでうんともすんとも返してくれない無口でシャイな3人は、今日もインチキ賢者ミオの後ろを、只々従順についてくるだけである。Ⅳ、Ⅴ、Ⅵみたいに会話したいのになぁ…


ーここで、イマジネーションの翼を広げ、仲間がどんな反応を返してくるか考えてみようー


私「はい、えー今日からまた旅をしたいと思います。皆さん装備はいいですか?」

男1「だいぶ間空いちゃったから、はやぶさの剣・改も錆びちまったかも知れないですよ」

男2「お前待ってる間、俺達ずっと教会にいたんだからな!!おっせーよ!!

女1「あのー…何で私物干し竿装備してるんですかね…?」

そうでした。まずはコンの巻物のクエストからクリアしましょ。

ーハヌマーンの所にてー

私「えーっと、213のダメージと264のダメージと、さっき男1が出したかいしんの一撃が446だからムニャムニャ…あせる

男1「どうすんの!?攻撃すんの!?防御してればいいの!?

私「えぇい、ままよ!!お前攻撃!お前とお前防御!私は応援するからね!!

ドキャ~ンキラキラキラキラキラキラキラキラ

物干し竿活躍せず…

私「なぁ~んで倒しちゃうのぉ~もぉぉ~」


こんな感じで賑やかに旅をしていこうと思います。

ちなみに、コンの巻物はハヌマーンを5回倒して手に入れました。

おそまつ