選挙に行ってきた。

投票所は、母校の中学校だった。

日曜日という事もあり、広い校庭では野球部とハンドボール部が青春していた。暑いのに偉いゾ、若人たちよあせる
校舎の窓からは、吹奏楽部の練習が聴こえていた。10年前に私もいた場所だ。挨拶しようか迷ったが、地区大会も近いのでやめておいた。頑張れよ


話を選挙に戻そう。これまで各党候補者、駅前で演説したり車や自転車に乗ってアピールしたり、マニフェストを掲げて頑張って来たであろう。
そんな姿を思っていたら、自分もこの夏何か頑張ってみようという気分になったのである。

ー自分的マニフェストー
『ダイエットを頑張ってみる。目指せ-8㌔』

今年の夏こそ、実現させますビックリマークそしてビックリマークプールで競泳用水着じゃないのを着てみせますビックリマーク

明言してしまった…

「いや、アレは言葉のアヤで」的な言い訳する事ないよう、持続させようと思います。いや、します
手っ取り早くランニングかなぁ…効率のイイ走り方とかってあるのかしら

頑張った候補者方と、校舎の窓から漏れる青春の音が、私に決意させたのである
普段から出かける度に荷物の多いワタクシ。鞄はいつもパンパンだ。


今日は朝から楽しい人の家にお出かけ
雨降るし暑いしという難点気にする事なく休日を謳歌しようという私の勝手な企画で、自宅から漫画とDVDを持参した。

それが、タイトルにある数字である。我ながら、少々張り切りすぎたあせる

実際、漫画読んでるのか昼寝しているのか曖昧な時間を過ごしたが、なんかこぉ…たまにはゆるーぃ時間も悪くないなと。

そして、映画『17歳のカルテ』を観る。

青春映画だと思っていた私にとって、非常に衝撃的な作品だった。

帰りの電車の中、「アンビバレント」について考える。

「2つの相反する事項」ではなく、「2つとも正解である」という事。

ん、何だか難しいゾ。だが、幸福になるための選択というか、決断というか。そんな映画。

人生の分岐点にさしかかった時、自分だけでなく色んな誰かも一緒に幸せになれるような決断をしていこうと思った。

そして、出演していたウィノナ・ライダーとアンジェリーナ・ジョリーの演技にときめいたさキラキラ


うぬぬ、ゆるいんだかちゃんとしてんだかわからん日記になってしまったぞぅ

きっと楽しか
眠れない…


どこだ…?どこにいる…?


止まった…そこだぁっ!

「ぺちん」


梅雨真っ只中の寝苦しい午前2時。招かれざる客に寝込みを襲われた。


小さな吸血鬼は、嘲笑うかのように飛び回っている。

昨年の夏に、不慮の事故で蚊取り線香を蹴り壊してから、今年はまだ奴らへの対策を怠っていたのだ。


私は微睡んだ意識の中、「あの時ジャスコで買っておけば良かった」と後悔しつつ、奴を倒す方法を考えていた。


飛び道具(殺虫剤)を1階の居間まで取りに行くのは非常にめんどいと思った横着者の私は、仕方なく肉弾戦で返り討ちにする事にした。


おもむろに右腕を前に差し出す。『腕一本くれてやる作戦』決行だ。


しかし、相手はプロだった。右腕へ誘い出すことに集中し過ぎた私は気づかなかった。今まさに、自分の左足の小指を攻撃された事に…



ぷっくりと腫れた刺し痕を見ると、「バーカ」と落書きを残されたような気がした。

そして、自分のあまりの情けなさに、奴との闘いを放棄した。


さらばモスキート。私のプリプリ健康なO型の血液は旨かったかい?おーかゆかゆ…ボリボリ…


梅雨真っ只中の寝苦しい午前2時。

神様はきっと、奴に生きるチャンスを与えたのだ。