体臭が気になっているそこのあなた!知らない間に自分で体臭をきつくしていませんか?体臭と毎日の食事は深いつながりがあります。体臭を強くしてしまう食事についてまとめたので、今から少しずつ改善していきましょう。
▽食事の欧米化で体臭が強くなる?
日本人はもともと体臭が弱い民族でした。なぜなら、栄養バランスのとれた日本食を食べていたから。しかし、現在は食事も欧米化してきて和食から遠ざかっている人が多いですよね。欧米の食事はこれからご紹介する体臭を強くする食材を多く含んでいるため、食の欧米化によって日本人の体臭はどんどん強くなっているといわれています。
▽体臭を強くする食事とは?
1.脂質の過剰摂取
肉類やバター、乳製品などの脂質を多く含んだ食材を多く摂る食事内容は体臭を強くします。脂質を多く摂取すると皮脂の分泌も増加します。すると、その皮脂が酸化されて嫌なにおいを発してしまうのです。皮脂の分泌が多いほうが、酸化されて発する嫌なにおいも強くなってしまいます。
2.タンパク質の過剰摂取
タンパク質の過剰摂取も体臭の原因に。タンパク質を摂りすぎると腸内環境が悪化します。タンパク質はアンモニアなどの嫌なにおいを作り出す悪玉菌のエサとなるためです。それにより、毛穴から汗や皮脂とともにそれらを排出するので、嫌なにおいを発してしまうのです。
3.アルコールの摂取
お酒の飲みすぎも体臭を強くするので注意してください。これは、アルコールが分解されたときに生成されるアセトアルデヒドが原因です。
4.ニンニクやニラなどにおいの強い食材
ニンニクやニラに含まれるアリシンという物質が原因で、体臭が強くなります。これは、食べたときや次の日など一時的なものなので、体臭が臭くなったら困る日の前日の摂取を避ければいいですね。
▽体臭改善になる食事は?
はじめにもお話ししましたが、日本食を食べていた時の日本人はいやな体臭はあまりしませんでした。体臭を抑えるおすすめの食事は、ズバリ和食です。肉などの脂質を多く含む食材の使用も少なく、野菜中心で栄養バランスが非常によいのが特徴ですよね。
また、腸内環境が悪かったり、皮脂が酸化したりすることでも体臭がきつくなるとお話ししました。腸内環境を整える食物繊維を意識して摂取する・抗酸化作用のある食材を食べる…なども体臭を少なくする効果があります。ビタミンC、Eや大豆製品、魚介類、玄米などが特におすすめです。どれも和食には欠かせない食材ですよね。このことからも、和食が体臭改善にもってこいということにうなずけます。
欧米風な普段の食事を見直して、嫌な体臭のしない女性が近づきたくなるような男になりたいものですね♡今日からぜひ和食を食べるようにしてみてください。少しずつ体臭の変化・周りの人の反応に気づけるはずです。自信をもって他人に近づくことができるようになり、人間関係にも良い影響があることでしょう。



