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秘密結社男塾

男磨きのコツをあなただけに教えます

寝起きの顔を見てビックリ!むくんだまぶたは、出かける前にできるだけのことをして少しでもスッキリとした顔で仕事に向かいたいですよね。そこで顔のむくみに効くツボを集めました。数分でかなりのツボが押さえられます。シャキッと行きましょう!

 

▽万能ツボ

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「百会(ひゃくえ)」・・・耳のラインの頭部の中央

まずは脳をリラックスさせましょう。頭のてっぺんのド真ん中を指でギュ―ッと押します。頭がこっていたり目が疲れていたりするとこれはかなり痛いです。無理のないように押して下さい。これは万能ツボと呼ばれ、全身の血流を促進して、頭痛の改善や自律神経失調症の緩和にも良いと言われています。

 

▽顔のむくみをとるツボ

名称未設定

 

1.天柱(てんちゅう)

・・・後頭部生え際の2本の太い筋肉の外側、後頭部の骨の部分

腎臓の働きを促進します。ここに両方の親指を当てて他の4本の指で頭を支えるようにします。
親指で押すと頭に鈍痛が走ります。息を吐きながら頭を後方へ倒して、息を吸いながら頭を前方に起こすのが1セット。1セットを5~10回行って下さい。

 

2.合谷(ごうこく)

・・・手の甲の側、親指と人差し指の間

血流、リンパ液の流れを良くします。ここをもう片方の親指でギュッと押して下さい。これはいつでもできますね。

 

3.曲池(きょくち)

・・・肘を曲げた時にできる折れ目の先、肘の骨の少し上

消化器の機能を活性化します。片方の手で肘を包むようにして親指ここをギュッと押します。胃が悪いとかなり痛いですが、もみほぐしていって下さい。

 

4.耳門(じもん)

・・・耳の顔側の真ん中あたり、少しへこんだ動脈に触れるところ

 

顔の水分代謝、血流を促します。人差し指の腹で気持ちいいいくらいの強度でゆっくり押して、ゆっくり戻します。

3秒間づつ5回くらい行って下さい。耳鳴りにも効果が期待できます。

 

5.翳風(えいふう)

・・・耳たぶ裏側の耳の付け根、顎の骨との間のへこんだ部分

 

顔の水分代謝、血流を促します中指の腹で気持ちのいい程度の強さで、ゆっくり押してゆっくり戻して下さい。

3秒間づつ5回くらい行いますが、この部分はリンパ腺、血管、神経がたくさん集まっているので強く押さないように。軽く押すだけで効果が得られます。

6.欠盆(けつぼん)

・・・鎖骨上にあるくぼみ

血液、リンパ液の流れを促して顔まわりの代謝を良くします。

親指以外の4本の指で、片側へ流すように押していってください。リンパ腺のマッサージです。

 

目の周りの骨の上にもたくさんのツボがあります。目尻から目の下を目頭に向かい、目の上側を目尻の方向へ指の腹で押していってみてください。痛いところがあるかもしれませんが目の疲れも緩和されて瞼の腫れにも効果を表します。

ツボを強く押したり、長く続けるのはNGです。気持ちがいい程度で十分に効果が期待できます。どのツボも顔のむくみだけではなく色々な効果がありますので、顔がむくんだときだけではなく、頭痛、眼精疲労などのときも試してみましょう。