秘密結社男塾

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自分で白髪染めはちょっと不安、自分でしたけどうまくいかなかったなど白髪染めの自己施術に自信がない人が多いですよね。商品をしっかり選んで必要な道具を揃えて、ちゃんと手順を踏めば大丈夫!失敗のない白髪染めの方法をご紹介します。

▽どのタイプの白髪染めを選ぶか

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黒髪用のヘアカラ―では白髪を十分に染めることができません。あくまでも「白髪染め」を選んで下さい。クリ―ムタイプは量の多いものを選んで、できればトリ―トメント効果のある天然成分のものがいいでしょう。たっぷりと液剤を使用できて素手で触れる上に、髪のダメ―ジも減らせます。

また、早く一気に染めてしまいたいという人は泡タイプを。トリ―トメント効果はありませんが、低刺激です。細くてやわらかい髪質には明るめの色から、太くてかたい髪質には暗いめの色を選びます。

また、ごく少量の白髪なら、ヘアマニキュアがおすすめ。これは髪の表面をコ―ティングすることで着色するのでダメ―ジがほとんどありません。使うごとに染まっていく白髪用シャンプ―を気長に使うのも、ダメ―ジが気になる人にはおすすめです。

▽白髪染めの手順(一般的なクリ―ムタイプ)

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室温調整

 

室温は20℃~30℃にして下さい。低温ではヘアカラ―剤の反応が遅くなるため染まりにくいからです。

道具

 

刷毛、ヘアクリップ、シャンプ―、トリ―トメント(コンディショナ―)、輪ゴム、タオル、新聞紙、ビニ―ル手袋、化粧ケ―プ(要らないタオルや服でもOK)、油性のクリ―ム

準備

 

汚れては困るものを撤去(アクセサリ―など)~新聞紙を床と洗面台周りに敷く~タオルを首に巻いて生え際全部に塗る~ビニ―ル手袋を外れないようにつける~化粧ケ―プをつける

使用説明書通りに液を混ぜる

クリ―ムを伸ばしてつけずに、たっぷりベタベタと乗せるようにつける

 

生え際から始める

~次に分け目、前髪部分、サイド、耳の後ろ、襟足、の順にしっかりと塗り込んでいく(細かい場所の染め忘れに注意!)

~後頭部にたっぷりと液剤をつけて染め忘れのないようにまんべんなく塗っていく

~毛先はなじませるように塗り込む

~全体をまんべんなくとかして染め忘れがないかを見る

~顔周りの生え際と分け目にティッシュをペタペタ根元にピッタリと貼って、クリ―ムと髪を密着させる

~毛先を包み込むようにラップを巻いて所定時間放置する(添布時間が所定よりも短かった場合はその分長く放置、太くて固い髪は3~5分長めに放置)

~ぬるま湯で髪をもみながらゆっくりと液剤を流す

~シャンプ―で2度洗いしてトリ―トメントなどでしっかりとケアをする

濡れたままで放置しないで乾かすこと!

 

生え際や白髪の量が多い場所は染まりにくいので先に液剤を多めに塗ってできるだけ放置する時間を長くとるほうがいいでしょう。ポイントはクリ―ムをブラシなどでとかさずに、セメントを塗るようにペタペタ乗せて塗り込んでいくことです。手抜きをしなければ、きれいに仕上がります