姫を助けた


この経典、



中将姫が幼い頃に


白狐から授かった



不思議なものでした。




経典のありがたさを


再確認した姫は




その後、

この経典を書き写すことを


日課とします。





中将姫は、


信心深く書き続け



ついに


千巻目を書き上げたのでした。



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つづく♥akn♥

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「中将姫物語①~日本版白雪姫~」

http://ameblo.jp/32km/entry-10273349319.html


編集:かめときんぎょ