『熱中世代』ピーター特集後編(2015/7/19オンエア)の 要約ヽ(^o^)丿 | ピーター こと 池畑慎之介 さんの情報ブログ

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おはようございます(*^_^*)

真夏のカンカン照りのはずのこの季節だけど今日は曇っている当地方です。


さて、『熱中世代』(ピーター特集後編)の要約、かなり簡潔にしてありますことをまずもってお詫び申し上げますm(__)mm(__)m
番組の内容は、ピーターさんの自然体で胸襟を開いたトークが魅力的で、資料の写真や映像はファンにとってたまらないものでしたねヽ(^o^)丿



2015年7月19日(日)『熱中世代』ピーター特集後編

<前編のまとめ>
ピーターさんデビューから7年目に開いた 自主リサイタル『7年目の浮気』のパンフレット、当時の舞台写真。なかにし礼や宮川泰のコメントも載っている。
リサイタルは見事に黒字を出したが、アイドル“ピーター”路線の息苦しさを感じ、芸能界引退を覚悟してニューヨークへ旅立つ。


<ニューヨークでの自分探し>
ピーター「(ニューヨークへ)1ヶ月半ぐらい。切符も初めて自分で手配。1ヶ月は楽しんだ。
ブロードウェイを客席で見ていて、舞台に立ちたい、歌いたい、踊りたいと思った。やりたいことやっていたらいい笑顔ができることをブロードウェイの舞台の端っこで踊るダンサーから教えられ、やらされる仕事からやりたい仕事をしようと帰国。」
ピーター「大手プロダクションに打診したらいいよ、と。」「お芝居はマネジャーなしで、パーセンテージ変えてもいいからやりたいと。寺山修司さんの天井桟敷や小沢昭一さんと。歌のステージはマネジャーもついてごっそり持っていかれてたけど。」(笑)


<黒澤明監督との出会い>
東宝で三本ぐらい市川崑監督の映画に出ていた時、黒澤晃監督からオファー。

映画『乱』撮影中のワンシーン。
黒澤「ピーター、(殿を)いじめてるんじゃないんだよ。」
監督は主に手紙を通してピーターさんに演技指導。
ピーター「“ピーター”のイメージにとらわれず役に徹しろと。」
ピーター「(ピーターさんは、道化、狂言回し役だったが)まだまだ演技がちっちゃくて、秀虎(=仲代達也演じる殿)に本当のことを言う時もっと大きくならないとダメだよ、と。」
ピーター「黒ちゃんとの写真。親子、孫みたいでしたね。」
ピーター「本当にいい人にお化粧取って頂いた。」「ほっとした感じ。」
鴻上尚史MC「(撮影中の映像)うれしそうですね、監督。」

ピーター「役者“池畑慎之介”を浸透させるために、素顔で袴はいて池畑慎之介名で『徹子の部屋』にも出ました。」


<代表作の映像>
○30周年コンサート(1999~2000)
○ミュージカル『阿国』
○『ジンジャーブレッド・レディ』
○『越路吹雪物語』


<父と>
44歳時の吉村雄秀(=ピーターさんの名取名)の舞姿

ピーターさんの舞を見つめる父(=地唄舞吉村流第四世家元 吉村雄輝。人間国宝)父の指導。その時の対話。
父「器用な子やと思ってますけどな。三つ(=歌、芝居、舞)に分散せんように、どれも充実してほしいですね。」
ピーター「あ~緊張した。」(笑)


ピーター「父はうれしかったんです。(ピーターさんが舞だけではなく、芝居や歌、いろいろなことができて)」
ピーター「母に保険一つ残さないで死んでしまいました。ひどい父でしたね。」
ピーター「結婚については、二科明子がデビューした時、結婚はしないからって。それくらい好きでしたから。」
ピーター「自分が受けた寂しさを子どもにさせたくなかった。父と自分も似てるから。」
進藤晶子MC「そのお子さんが こんなに立派にね。」


<最近のプライベート>
2015年4月韓国でのピーターさん自撮り映像、他に、ゴルフ、葉山の自邸、手料理。

ピーター「(高輪自邸で)高輪会のパーティーやってたけど、一人か大勢が好き。」「高校野球の寮母さんみたいなものですね。」「みんないい笑顔してる。ピーターのPはパイプのP。ピーさんがいるとすごく自然にしゃべれるって。」
ピーター「二人が一番苦手なの。」
ピーター「(恋人は)13年ぐらいいない。一番おいしい時期なのに。」(笑)
ピーター「今も(親しい人は)いますけど、恋愛感情は無いですね。」
ピーター「隣にいられると何かしてあげたくなっちゃうから自分が疲れるから。」「尽くされちゃうと逃げます。」「尽くして相手を(勘違いさせて)ダメにする。」(笑)


ピーター「12年周期で新しく何かをしたくなる。来年(12年目)64じゃないですか。」
ピーター「今まで貯金をやったことがなかったので(=家の所有が蓄財となり処分したことで)ある程度形になって残ったっていうのが良かった。」

ピーター「大震災で、物を持つことのむなしさを思った。物、ブランド、家、友達、…一番大切なものが何かっていうのが、捨てて初めてわかった。」


<断捨離のコツ>
1. 一気にやらない。
2. 引き出しからやる。

ピーター「探し物が一発でやれるようになった。」「(手離した物は役立つ物として)世界のどこかへ行くんですよ。」

ピーター「三年電話してない人って要らないでしょ。」「樹木希林さんの生き方は断捨離そのものですよね。舞台観に来た時 手ぬぐいとTシャツあげたら要らないって言われた。」(笑)


<今やりたいこと>
ピーター「スタンドアップボードをやりたい。体幹にすごくいいらしくて。」「海見てるとね、すごく落ち着きますよ。同じ波は二度と無い。」


<父母の教え>
ピーター「自分を好きになりなさい、まず自分を愛してやりなさい。自分のいいところも悪いところも知り尽くしなさい。」


<野望>
ピーター「明日のこともわからない人生をドキドキハラハラしながら過ごしていきたいですね。」「キャンピングカーで日本全国周りたい。ヨーロッパも周りたい。体のこと考えるとあと10年ですね、こんなことできるのは。来年ぐらいいろんなことがあるかも。あと、鴻上さんのところで舞台やりたい。」(笑)



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