※要約は、ピーターさんの発言主旨を中心に、かなり簡潔にしておりますので ご了承くださいm(__)m
ゲスト:ピーター
<家出>
ピーター「線路を敷いてここ行きなさい、というお膳立てされたものはダメ。」「進学校(=中学は鹿児島ラ・サール学園入学)で受験に向けてというのも個性がなくなる感じでいやだった。」
ピーター「飛行機で家出しちゃったの。普通に大阪行く時みたいにチケット買って。父親に見つからないようにとすぐに東京へ。」「父親に見つかって、父親の元へ。父親は後継ぎができたとまたレールが敷かれた。」
ピーター「高校1年の1学期で退学。東京には前の家出の時の友達がいたので、原宿、新宿、代々木等。朝倉摂さんに、女の子みたいきれいだね、とスカウトされた。」
萩本「あっちゃこっちゃある話じゃないですから。(笑)非常に稀な。なんかそういうもの持ってたんでしょうね。」
ピーター「24~25歳の頃、芸能界いやになってニューヨークへ。美容師さんになろうかと。でも、やっぱりこの世界へ。」
<最近凝っているもの=断捨離>
ピーター「頂き物も多いし収入もあり物が豊富な生活を楽しんできた。物を持っててもしょうがない、シンプルに生きていこうと思ったのが、2011年の大震災。物が無くても幸せと思える生活がしたい。」
ピーター「家3軒のうち2軒を処分してすっきりして生きてる。」
萩本「一生懸命手帳に書いてるお父さん(=公開収録なので会場のお客さん)がいるので見てこよう。」(笑)
会場の男性客「(ピーターさんは)自分なりに生きていくっていうのが、裏にあったような気がする。」
ピーター「すごい量の物があった。」「母は最初に来たファンレターとか持ってて。」「何で菜箸が5本もあるんだろうかとか。」(笑)
萩本「(自分は)荷物で一部屋つぶれてる。」
ピーター「整理しましょう!今、欽ちゃん使ってないんだもんね。」
<旅>
萩本「外国は嫌いなの。」「日本の良さを知らないでどうして。食べ物も・・・・」
ピーター「日本全国行ってても、空港―市民会館だけっていうのが多い。1年ぐらいお仕事を休ませて頂いてキャンピングカーで全国を・・・・。」
萩本「お願いしますよ!」「(外国よりも)それのほうがいいですよ。」
ピーター「日本を知る旅がしたいなって思ってます。」「自分で運転して行きたいの。」
萩本「おれ免許持ってないし。」
ピーター「若い運転手さんより私のほうが東京の道知ってるの。うるさいの。」(笑)
ピーター「(東京から住んでる)湘南までの30~40分、1時間でクールダウンできるわけ。」
ピーター「車、性格出ます出ます。」
ピーター「車がパートナー。」「ゴルフとかでも名古屋まで行って帰ってくる。」
<備え>
ピーター「飲料水は大きい瓶20本、フリーズドライもの集めてある、ガスボンベ12本、しょうゆも一度に2本買う。」
萩本「壁ひび入ったら逃げなさいって。ずっと信じて。」(笑)
ピーター「建物でも何でも変わってきてるから、頭。頭をかばえと。」
会場の男性客A「ざぶとん頭にかぶれと。」
会場の男性客B「無い。毛が無い(=怪我無い)から。」(笑)
会場の男性客C「ヘルメットあれば一番いい。」
ピーター「テーブルの下に入れというのも。とにかく頭。」
会場の女性客「まず玄関開けます。」
ピーター「強烈に来るから、火を消しに行く前に頭です。」「揺れが収まってから何かをしにいったほうがいいと思う。」
<旅に持っていくもの>
ピーター「足が冷えるから、9月10月の頭~5月まで半畳ぐらいの毛布持っていく。(暖かいので体を折り曲げることなく)まっすぐ寝られるようになって腰痛が無くなった。首に半分わっかみたいなのもあって、それも腰にいい。」
萩本「外国へは下着2枚だけ。」
ピーター「飛行機の中は?」
萩本「何でも楽しくするんだ。」
ピーター「道中も楽しくするの。」
<若者について>
ピーター「日本語が変。“こちらになります”、“ビーフカツになります”。ビーフカツでしょ?特にレストランとか行くと。“1万円からお預かりします”とか。」
萩本「レシートの裏はメモになります。」
ピーター「それはいいです。」(笑)
ピーター「欽ちゃんは前を向いて何かやるというのが素晴らしい。お金が山ほどあるし、健康だしね。別に大学へ行って勉強しなくてもいいわけじゃないですか。」
萩本「年とって、明日会う人がいるっていうのが一番幸せなことだって。」
ピーター「こんなに欽ちゃんとしゃべったの初めて。野球拳で脱がされましたヨ。(笑)こんなに面と向かってしゃべったの初めて。ごはん行ったこともないし。」
萩本「芸能人と食事するの緊張してダメなので。どこへ行っていいのか。(笑)仕事の話も(×)。」
ピーター「連れていきますよ、行きましょ。」
萩本「しゃべらない前川君と時々行くけど。つまんない会話するの。」
ピーター「そういう仲間もいいじゃないですか。芸能人結構普通ですよ。若い子は誰々がステキとか洋服の話とか。」
<父母から聞いたステキな話>
ピーター「(父から)“あんさんもわてと同じ 板の上で生きていくんやな。”」「NHKにだけは出ていたけど、“こんな機械相手に踊っても、うけてんのかうけてないのかわからへん。”」
ピーター「お客さんあっての私達芸人じゃないですか。」
萩本「お父様はやっぱり芸術家だね。」
萩本「(お父様のお言葉から聞き取れるのは、) “文句を言うこと一つも無いですよ、私も同じ芸能で生きていますが。”、という感じですね。」
※お二人とも意気軒昂、笑いが絶えず、話題が次から次へ とても豊富で、テンポのある会話でした!(じゅん)
