『美しき罠』第10話の振り返りヽ(^o^)丿 | ピーター こと 池畑慎之介 さんの情報ブログ

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◆木曜ドラマ劇場『美しき罠 ~残花繚乱~ 』第10話(2015/3/12放映)
― 半年後 ―
龍子、自邸で花を生けている。傍らに麻紀。
麻紀「実は私、結婚寸前までいった男に逃げられたことがあるんです。だから、結婚に対する恨みがあって、結婚してる女達の邪魔ばっかりしてきたんです。恨みを通り越してトラウマなんです。」
龍子「そう・・・・。ねぇ、麻紀さん、もっと真剣に書を学んでみない?書を通してあなたが求めている心の平安っていうのが見つかるかもしれないわよ。何なら本格的に弟子入りしてプロの書家をめざすっていうのもいいじゃない?」
麻紀「私にできるんでしょうか?もう遅すぎるんじゃ?」
龍子「遅すぎはしないわよ。あなたはまだ若いわ。」
泉が現れる。
泉「そうよ、麻紀さん。ごめんなさい、話聞いちゃった・・・・。麻紀さんもいろいろあったんだね。私も麻紀さんの想像通り結婚生活はうまくいってなかった。・・・・でね、今日から麻紀さんと同じ独身。さっき離婚届出してきた。」
龍子「あら、そう、だったら、二人とも今日からリセットね。」「“残花繚乱”、散ることを怖れず狂うように咲きましょ。」
泉「はい。」
麻紀「はい。」
龍子、笑顔。

― ラストシーン ―
りかはいったん圭一に別れを告げたが、りかの父が見かねて、圭一を呼びもどした。そして、りかは改めて圭一の申し出を受け入れた。
ナレーションのりかの声「“美しき罠”にまた私は落ちていく。」





じゅん
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