舟木一夫・ピーター出演!『ごきげんよう』(2014/12/10)の要約ヽ(^o^)丿 | ピーター こと 池畑慎之介 さんの情報ブログ

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2014年12月10日(水)『ごきげんよう』

『ごきげんよう』 30th ANNIVERSARY

本日のゲスト:舟木一夫、ピーター


小堺一機「芸能生活46年をお迎えになられましたピーターさんです!」
ピーター歌唱レコード ♪夜と朝のあいだに♪ が流れ、ピーターさん登場!
スタジオ観客、大喜び!

小堺「池畑慎之介の時もあれば、ピーターさんの時もある。今日はピーターさんで・・・・?」
ピーター「そうです。 たまにはチーターで出ようかなと。」(笑)

小堺「芸能生活53年目、舟木一夫さんです!」
ピーターさんはスカル柄のパーカー、舟木さんはやはりスカル柄の インナー(セーター)を ご着用。
ピーター「どくろつながり。」(笑)「もうすぐですから。」(爆)

舟木「僕らは年数とか歳は考えていないよね。」
ピーター「ねぇ。考えてたら、学生服着てないですもん。」(笑)
小堺「『高校三年生』。大学はどうしたんだという話になりますけれども。」(笑)


小堺「ピーターさん、19年前に『ごきげんよう』に出演して下さっておりました。オチャメな食べ方を披露して下さいました。」
1995年10月5日放送の映像。おうどんを食べて、おいしいポーズ(=まず、両手を胸にクロス。その後、両手で テーブルの美味しい食べ物に向けて 手指そろえて三回程高速で指差し行動!)のピーターさんの映像。
小堺「他の番組でやっていらしたのを見て、僕はどうしても見たくてお願いを、・・・・ね。」

舟木一夫・池畑慎之介 初共演、2008年新歌舞伎座 舟木一夫特別公演、「恋そめて 風の花」の舞台写真が数枚映し出される。
ピーター「“梅川・忠兵衛”をやらせて頂きました。」
小堺「形が いいでございますね~!」「この形、なかなかできません。」「こういう形って苦しい形なんですよね。」
ピーター「首がつりそうなんですけど。」
小堺「美しい形は苦しい、・・・・ね。」


舟木一夫さん、今年の“重”大ニュースは・・・・。
舟木「あさって古希。」
ピーター「声が衰えないので。すごい、それは!」
舟木「半音落ちてますけど、流行歌は響きの問題ですから。」
ピーター「周りの70の人見てごらんなさい、ほとんどね、よぼです、よぼ。」(笑)
ピーター「(近年は)80か90ぐらいでやっとそれ(=腰曲げて杖をついて歩く)な感じですね。」
舟木「歌い手は 80になったらもう無理です。声が無理。こういう番組で1コーラス歌うとか、最大で2曲ぐらい歌うのはできるかもしれないですけどね、ライブでコンサート1時間45分やるのは、75まで行けたら たいへんでしょ。ソロコンサートは、あと3年間かなって感じでいるんですけどね。」
ピーター「もっともっと歌ってほしいし、逆に言ったら、もっと少なくして、トーク誰かしゃべってもらって、歌のショーだけは続けてほしいですよね。」
小堺「いつでも呼んで下さい。」(笑)
ピーター「踊りますから。」(笑)


ピーターさんがサイコロを振る時、ピーターさん歌唱レコード ♪人間狩り♪ が流れ、ピーターさん 笑 笑。(笑)
小堺「すいません、僕が好きな曲なんだ、これ。」

サイコロの目は“軽”が出ました。
ピーター「還暦2年前に迎えまして・・・・。同級生が訪ねてくると、学校の先生かと思っちゃって。それくらいみんなふけてて。(笑)みんなズルむけでね。(小堺さんに向かって)ごめんなさい。(笑)こういう若々しいズルむけじゃなくて(笑)抜け散らかしたみたいな・・・・。」(爆)
舟木「今の慎さん(=ピーターさん)の歳ぐらいで、同窓会やってくんないかって言われたの。部屋のドア開けたら、全部先生みたいだったの。」(笑)
ピーター「わかる! 先生を追い抜いちゃうっていうかね。」(笑)
ピーター「健康で 65、70って、先輩に続いていきたいと思ってますけどね。」
舟木「まだまだ慎さんの場合は・・・・。」
ピーター「 “慎さん”っていいでしょ。」
舟木「“慎之介”って、いい名前だと思いません?」
ピーター「ありがとうございます。」
小堺「また舟木さんのお声がいいですよね、“慎さん”。」

ピーター「2008年まで共演できなかったというのは、大人の話なんですけど(笑)、デビューした時が 橋幸夫さんの事務所からデビューしたんですよ。その頃は御三家全盛ですから、橋さん、舟木さん、西郷さん、同じってなかなか無かったでしょ?させなかったでしょ? なかなか歌番組でも、お芝居含め、呼んでいただけなかったの。それでやっと、40年過ぎて呪縛がとれて・・・・。」(笑)
舟木「その頃は というと失礼かもしれないけど、たいへんな美少年! 世界一の美少女と世界一の美少年を合わせたら、おそらくは男のほうが美しいだろうというお話があるじゃないですか。それぐらいきれいだったの。」
小堺「そうです!」
舟木「だから、一緒に時代劇やりたいなって思ってたんだけど、今みたいな事情がいろいろあり~の、それで、“梅川・忠兵衛”やることになって、慎さんにちょっと無理言って頼もうってことになって、そしたら、引き受けてくれて。」
ピーター「もうだってさ、ずっと同じ舞台の松竹さんとかで見てるし、いつかどこかで呼んで下さらないかなと思ってても、こちらからはあれじゃないですか・・・・。 やっと目に留まって。」
舟木「目に留まったっていうよりね、この人みたいに和事をね、日本的なことをいっぱい全部きちっとやってる人って、こういう世代の人ではなかなか いないんですよ。“梅川・忠兵衛”なんて やるってなったら、立ってる線からの問題ですからね。よく思いついたな と思ってね。」
ピーター「父はもう亡くなってたんで、父に見せたかったです、舟木さんとの共演の舞台をね、“梅川・忠兵衛”をね。」

小堺「ピーターさんの“軽い話”は、軽くて重くて良かった。」


舟木さんの“軽い話”は、パチンコで超ラッキーだったエピソードでした。

ピーター「打ち上げの時、パチンコ大会があるんですよ。お金もらって。」「スターは持ってるもの(=運の良さ)が違いますね。」


ピーターさんの“重い話”。
ピーター「体重が増えたこと。(笑) 年齢と共にっていうか。ご飯粒が本当に好きなんですよ。とりあえず、家へ帰って手を洗ったら、米を研ぐ。で、熱々のご飯を食べたいんで。ご飯粒をやめない限り、年齢的に、シュッとしないことが この何年間でわかりました。」
小堺「ピーターさんは、いつもお会いするたびに、食べ方を変えたとか お伺いするじゃないですか。」
ピーター「太ってきちゃってどうしよう、このブ―ターってさ。」(笑)
小堺「全然そうは見えない。」
ピーター「脱いだらすごいんですよ、流れる腹。」(笑)
舟木「こうやって見た感じではねぇ・・・・?」
ピーター「ここから上ここから下(=顔と足)は キュッと細いんですけど、ここからここ(=胴体)ん~どうでしょうって感じです。(笑)それを取るのに ジムとか行くの好きじゃないんで、食事制限+ウォーキングぐらいしかないかな。」
小堺「ダンスやる・・・・」
ピーター「そういう時は53キロぐらいになるんですけど、それやめて1カ月半~2ヵ月ぐらいすると、57キロぐらいになっちゃう。57キロになると階段上がる時につまずくんですよ、自分の足が思いっきり上がってない。(笑)自分の意識はちゃんと15センチ上がっているんですけど。」(笑)
舟木「いや~、もうとっく。立ち回りが一番わかる。腰を30センチ落としたつもりが10センチしか落ちてない。」


50周年で やっと歌うのが楽しくなってきた舟木さん。
ピーター「あんまりがんばりすぎないってことですねかね? 自分が楽しむ方に入っていく・・・・?」
舟木「俺は歌が好きで歌い手になったんじゃないか、だったら、俺もそろそろ流行歌楽しまなきゃバカみたいって、しみじみそう思ったの。そこから声の響きがどんどんよくなったの。抜けてくる。」
ピーター「役者もそうでしょ、ポーンって。」
舟木「足し算 足し算ってほうへ行っちゃいやすいんですよ。それが 引き算になってきたの。削ることだっていうようになってきて。そしたら、どんどん楽しくなってきた。歌い手としては、最大の喜びでしょうね。」
小堺「前川清さんもおっしゃってました。楽しいと思ったことはないって。」
舟木「楽しいか苦しいかって考えないんだよね、そもそも。」
舟木「芸事ってね、慎さんもそろそろ感じてると思うけど、結局個人に返ってくるの。」

(完)

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