三人娘(?)の感想 | ピーター こと 池畑慎之介 さんの情報ブログ

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観劇後、三人でお茶しながら、感想を語り合いましたお茶


A「花魁姿、もっともっと見ていたかったなぁ」
F「豪華ですもんね~。」「慎之介さん、舞踊をやってはったから所作がきれい!」
J「どの瞬間も違和感が無いですもんね。」
F「男性ってことを全く感じさせませんよね。」
A「『香華』は慎之介さんが演じたいとかねがね希望されていたそうだけど、今日観て、なるほど、そう思われていたのがうなずけるいい作品だと思ったわ。」
F「(劇中で)年齢を重ねていくけど、それぞれの年齢を、本当にそれらしく演じてたね。」「65歳の時は本当に65歳。芸が細かい。」
J「一升瓶を持った時の重量感も、本当にうまく演じてる。」
F「そうそう!」(笑)
A「二人ともよく見てるね~」(笑)
F「慎之介さんははじけられるから、『香華』の郁代役はうってつけ。かつての新派公演『紙屋治兵衛』の時の女スリ等も良かった。」「30年ぐらい前に有吉佐和子にはまってて『香華』の原作読んだけど、イメージが全然違っていて、慎之介さんの郁代のほうがカワイイ!もう一度、原作読んでみたくなった。」
A「こういう役は演じていても楽しいんじゃないかな?いや、やっぱりたいへんではある?」(笑)
J「たいへんはたいへんでしょうね。体力・気力・知力、すべてを絞り出し丹念にやり伝えられる、それができるのが慎之介さん。けど、たいへんではあると思う。」
F「新橋公演と比べてどう?」
J「池畑慎之介さん、高橋惠子さん、村田雄浩さん、皆さん、丁寧に演じていて、やはり今日も石井ふく子さんがずっと客席後部で観ていてと、いい意味での緊張感がずっとあり、熟成されてるのを感じる舞台。」
F「確かに調和が感じられるいい舞台。」
A「妊娠してた時って、団扇取れなかったっけ? ずいぶん前のことだから忘れた・・・」(笑)
F「デフォルメしてるでしょ。(笑)慎之介さんだからできる演出。」
J「それと、いちいち演出しきれない部分をやれるのが慎之介さん。」
F「ほんと演技が細かいよね。手抜かない。はりめぐらされている。」



AさんとFさん、編集は任せて下さいましたので、こんなふうにまとめてみましたにひひ
じゅん