
『大沢悠里のゆうゆうワイド』、皆様、お聞きになりましたか

私は、何とか、ピーターさんのお声は聞けました


ただ、こちら地域 遠方のため、お言葉まではしっかりと聞き取れず、自分の持っている知識をからめて(笑)つなぎ合わせて要約致しました
皆様、ご了承くださいませ。
また、補足、訂正等ありましたら、ビシバシお聞かせ下さいませ

よろしくお願いいたします

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2013年6月24日(月)『大沢悠里のゆうゆうワイド』(TBSラジオ)
西村知江子アナ「(デビュー時)ギャップにびっくりしました、低音の魅力との。」
ご両親のなれそめについて。
西村「お母様、以前テレビで拝見しましたが、そっくりですね。お母様は ピーターさんをふっくらさせたお顔。」
中学、高校時代の、家出の際のエピソード。
1回目の家出で、ゴ―ゴ―クラブの客が踊りの関係者で、歌舞伎座出演中の父に連絡が行ったこと。
2回目の家出で、舞台美術家の朝倉摂にスカウトされて、映画『薔薇の葬列』でデビュー。
大沢悠里「白塗りは、小さい時から見てるでしょ。お父さんのも。」
池畑慎之介☆「男の人がお化粧して女形するのも何の抵抗も無い家で。仕事でお化粧してるんだって。」
池畑「(デビューよりも前、当時人気だった)赤松愛みたいなヘアスタイルで、『平凡パンチ』(=1969年2月24日号)にヌードが出て。」
当初、大人向けアイドル路線で『11PM』に出演
西村「何気なくつけてたら・・・、二度見しました。(笑) 誰、この人!?って。」(笑)
フタを開けてみると、少女達のファンがついて、大ブレーク。
池畑「キャバレー回ってて、間でテレビ。」
転機
池畑「デビュー後7年経って、初めて一人で 行ったニューヨークで、“やりたいものをやればいいんだ”と思って。渡辺プロに入って。」
それまでの“ピーター” という着ぐるみからの脱皮
池畑「黒澤映画『乱』。クラウン(=道化)の役(で新境地を開く)」
黒澤明監督のこと。
池畑「一つのことをやっていると、(父のように)国宝になるんですね。(私が新派に出るようになって、父は)晩年、認めてくれていた。」
池畑「いくら踊れても、血がつながっているからと・・・。歌舞伎も同じですけどね。それを乗り越えなきゃいけないんですけど。」
池畑「今も、(吉村流の方との)交流はあるんですけどね。」
池畑「父は六つから 芸養子で人の家で育っているから、自分の子どもへの接し方もわからなかったんだと思う。」
舞台告知
新橋演舞場 『香華(こうげ)』7/5~7/22 池畑慎之介☆主演
池畑「お待ちしています!」
幼少期
池畑「(生誕地の)大阪宗右衛門町は、色街。お化粧の匂いの中で育った。(父母の離婚に伴い転居した)鹿児島では、半ずぼんでいると、ええかっこしいみたいに言われていじめられた。」
池畑「母は、私を信じてくれていた。」
仁科亜季子さんのこと
池畑「ウチの母もお気に入りで・・・」
池畑「“二人”が、苦手かもしれない。」
池畑「ホームパーティ(=高輪会)は、居酒屋みたい。お料理並べて。場所を提供。最高人数のべ90人。体育座りで。」(笑)
食べ物の好き嫌いについて
一緒にお風呂に入った人
阿川佐和子さんら
池畑「タオルぐらい。」
大沢悠里「よく脱いだね。」(笑)
『香華(こうげ)』について
池畑「山田五十鈴十種のうちの一つ。」
池畑「初めて妊婦になります。」(笑)
演出の 石井ふく子さんや、共演者の高橋惠子さん、佐藤B作さんらのこと
池畑「息が合った時が 喜び。」
池畑「毎日のお互いのキャッチボール。」
池畑「舞台は 毎回違った出来栄えで新鮮。」
大ヒット作『越路吹雪物語』のエピソード
奈良岡朋子さんとの交流について
毒蝮三太夫さんとの対話
毒蝮「残っている人、いないからね。お母さん、心配してたけどね。40年後は大スター。」
毒蝮「(池畑慎之介さんの評判は)美しすぎる!楽しい!立派なお住まい!料理が上手い!」
毒蝮「『香華』、名作。俺も見たいな。」
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じゅん
