『L4you!』(2013/5/14)の要約ヽ(^o^)丿 | ピーター こと 池畑慎之介 さんの情報ブログ

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~ピーターさんの追っかけ じゅん の Amebaブログ~

2013年5月14日(火)『L4you!』

ピーターさんのファッション:D&Gのキラキラロゴが胸に大きく入った白Tシャツにレオパード柄のタイトなパンツ。トップスアウターは短め丈のベージュ系パーカー付ジャケット。髪はポニーテール。

<料理界のガリレオ 水島弘史のガリレオクッキング>
※詳しいレシピは、番組HPOK

その1
野菜炒めは弱火で!

ピーター「野菜炒めは強火でしょう・・・・?!」

【野菜炒めの作り方】
1.野菜をすべてフライパンに入れ、サラダ油をからめる。
2.1を10分ぐらい弱火で炒める。(2~3分おきに、上下をひっくり返す。)

水島「細胞が壊れないのでシャキシャキ感が残り、甘味・旨味が増す。冷めてもおいしい。お弁当に入れても水分が出てこない。」
ピーター「ごま油の香りも たってる!」「なぜ、今まで野菜は高温でという違った情報が?」
水島「中華鍋のイメージのトリック。中華鍋は(構造と使い方から)弱火と同じ。」


その2
揚げ物は常温の油から!

【ポテトコロッケの作り方】
1.牛ひき肉を色が変わるまで炒める。アクをキッチンペーパーでふきとりながら。みじん切りタマネギを加えて炒める。
2.ジャガイモを塩ゆでし、1とまぜてタネをつくり、ころもをつける。
3.2をフライイパンに入れて、常温の油を上から注ぎ入れて浸す。10分ぐらい、180度まで温める。

ピーター「フライドポテトは(今までも私も)このやり方なんですよ。」
ピーター「おいしい!」
水島「油って、外に出ていくんです。だから、(低温⇒高温だと)入り込まない。逆に油の温度を下げてしまうと、油が中に入っていってしまう。中は蒸されたようにできるのが揚げ物のポイント。豚カツ、唐揚げ、エビフライも同じやり方で大丈夫。(天ぷら以外)」


その3
ポークソテーの生焼けを防ぐには!

水島「焼いた時、重量が生の時の80~85%になると中まで火が通り、やわらかくおいしく焼けている。それは、肉、魚、野菜、すべてに共通する。」
水島「塩は、重さの0.8%がおいしい。(=人体の塩分量と同じ。)焼く前と焼いている時と、2回に分けて、塩をする。」
0.2g計量スプーンを使用すると便利。(※参考:ひとつまみとは、約0.4gを指す。)

【ポークステーキ(1枚100g)の作り方】
1.生肉の裏表に0.2gずつ計0.4gの塩をする。(筋切りやたたくのは不要。縮まない。)
2.(温めていない)フライパンにサラダ油をひきステーキ肉を乗せて、弱火で10分ソテー。キッチンペーパーで、アク、脂、水分をふきとりながら。残り半分0.4gの塩をする。
3.重量が80~85gになったら余分な水分が抜けたので できあがり。(秤で確認)(それ以上熱するとパサパサになる)最後に焦げ目をつける。

ピーター「こんなに長く生きていたのにこんなに新しい情報! 目からウロコ。目からツケまつげ とれちゃうくらい。」(笑)
ピーター「先生が私の高校の後輩。大阪の桃山学院高校。」
ピーター「やわらかい!エ~~~ッ!」
草野満代「臭みが全く無い。」
ピーター「塩も良い加減!しおこうじの感じ。」

ピーター「びっくりしました。料理法変えます。IHの火加減、2でしたね。弱火。」
ピーター「ゆっくりだから、あわてなくてもいいし、他の料理もできるし。」
水島「片付けもできる。」


<ピーターさんの公演告知>
池畑慎之介主演
新橋演舞場 7月公演『香華(こうげ)』
7月5日(金)初日~22日(月)

ピーター「山田五十鈴さんが最も出演回数が多かった作品。」
ピーター「だらしないお母さんときっちりした娘の心温まる話です。」
ピーター「石井ふく子先生なんで、厳しい~~~ッ!!」(笑)


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以上ですヽ(^o^)丿
お料理の参考になりますネひらめき電球
それと、ピーターさんの歯、以前にも増して美しかったですキスマーク
じゅん
ペタしてね