~骨ドックSP~
<オープニング>
ピーター「右肩がひどく痛みがあって、右肩が上がらないの。(左腕は上へ伸ばした時耳につくが、右腕はつかない)」
中村巧医師「骨と関節と筋肉を鍛えることが長寿につながる。」
司会の東野幸治「ピーターさん、この番組がかかりつけの病院みたいなものですよね。」(笑)
ピーター「この番組で治してもらっている(笑)」「右肩が、舞台で1回ころんで、それから後ろへいかなくなったんですよ。」
中村医師と南雲吉則医師は、糖質を減らし、たんぱく質と野菜を食事の中心にすることで体重を落とし体の機能をアップして若返ることを、推奨している。
ピーター「スポーツカーが軽量化のため、ボディをアルミニウムにするようなものですね。」
南雲「ええ、そうすれば、みなさんのようなポンコツでも・・・」
ピーターさん<失礼な>とすっくと立ちあがって抗議(笑)
<首>
ピーターさん、異常なし。
○首のインナーマッスルを鍛える。(インナーマッスルは、骨の近くの小さな筋肉なので、静かに小さく動かすのが良い。かつては掃除や洗濯の家事で自然とインナーマッスルを鍛えていた。)
首を前後、左右、回転、8の字回転を各10回。
ピーターさん、首が自由自在に動く(笑)
ピーター「家でテレビ見るのは、ボールの上に座ったりなどしています。」
○食事は、カルシウム(=骨を作る)とビタミンD・ビタミンK(=カルシウムの吸収助ける)を摂取すること。
カルシウム・・・乳製品が効率が良い。
注意・・・バナナ、柿、コーヒー、茶には、カルシウムの吸収を阻害するタンニンが含まれている。
ビタミンD・・・紅鮭、干しシイタケ、豚レバー
ビタミンK・・・チーズ、ホウレンソウ、ブロッコリー、納豆
<ピーターさんのプライベート>
・ゴルフは毎週している。
・ある日の朝食
ピーター「一番のごちそうは景色ですが(=湘南の海が望めるリビングダイニング)・・・、栗おこわ、具だくさん豚汁に卵入り、ヨーグルト、サラダ。」
昼はイタリアン
またある日の夜もイタリアン(笑)
ある日の夜は韓国料理(友達と3人で何種類も)
東野「世界中の料理を食べていますね。」(笑)
姫野友美「炭水化物が多い。」
ピーター「これはたまたまなんです。」(笑)
ピーターさんの骨量は2.46mmAL
中村医師「バッチリです。」
東野「運動もしてるし、問題ないと。」
<肩>
中村医師「(ピーターさんの右肩は)これはたいへんなことになっていますね。重症です。」(腕の骨の一部が所々変形してギザギザになっている。=変形性肩関節症
ほおっておくと、可動範囲がせまくなっていく。
ピーター「舞台でこけたことと関係あるんでしょうか。一昨年舞台でこけて、去年痛くなって、そのままほおっておいた。」
中村医師「炎症を起こしてそのままにしておいたために、軟骨や骨に影響が出た。」
○肩のインナーマッスルを鍛える体操
壁登り運動2種
・壁に正面向いて、右手左手と順に、それぞれ親指から小指・手の平まで順次つけながら壁上方へとはわせていく。
・壁の横に立って、壁側の手を人差し指と中指で壁にタッチさせながらはわせて上方へ進ませる。
ピーター「お風呂で温めてからがいいですね。」
<腰>
ピーターさん、異常なし。
○腰のインナーマッスルを鍛える体操
両足を大きく開いておしりはつきだす姿勢で両手は胸前で合わせ、頭と足は固定して、腰を、前後、左右、回転する動きを各10回。
<膝>
加齢により、筋力が落ち、O脚になると、膝の内側に負担がかかる。
○対策⇒減量して膝への負担を減らす。
※番組で利用した 都内病院の骨ドック 159,900円
※番組HPにも、とても詳しくオンエア内容が紹介されています⇒http://www.tv-tokyo.co.jp/shujii/index.html
じゅん
