新歌舞伎座 八月 納涼公演のあらまし(その6)これから観劇する方は読まないほうがいいかも (?) | ピーター こと 池畑慎之介 さんの情報ブログ

ピーター こと 池畑慎之介 さんの情報ブログ

~ピーターさんの追っかけ じゅん の Amebaブログ~

こんばんは、おぼんどすW(*^_^*)
お盆は、子どもの頃の当地方のイメージは14・15・16日でしたが、最近は、13・14・15+16日みたいな・・・・・・。
15日がクライマックスというのは変わりません!(笑)(=祭りのスケジュールと関係があります)

さて、昨日のつづきを次に綴りますねヽ(^o^)丿


《第二部  新歌舞伎座レビュー》のあらまし(感想を含む)3


松井誠さんの見せ場は大きく4つありました。
まずは、有名な博多人形。目がぱっちりした松井誠さん、豪華な和装で本当の博多人形のように等身大の大きさのケースの中に入っていて、そこから徐々に動き出して舞ってくださいます。絵島、相手役の生島は加納竜さんでした☆最後また、ケースの中に納まりますが、動きが無くなった時、本物の人形のような表情が見事です。
びっくりしたのは、松井誠さん、舞いながら(!)和装のお着替え。ちょっぴりユーモラスに。襟がぴちっと合っているし、帯は後ろ手で結んでしまいます!!
それから、松井誠さんの歌声を聞けたのもうれしいことでした。抑揚がきいていて、スターらしさが感じられました。
もう一つ、松井誠さんの見せ場は、ラ・クンパルシ―タの音楽での紋付羽織袴姿での男舞。男性らしく、すごく勢いがあるのでポーズを決めるのがたいへんと思いますが、よろけません、すべて決めます(^_^)v
(つづく)


じゅん