☆ピーターさん特集☆
―還暦のピーター ついに初激白!恋人は有名女優や大物俳優―
ピーター(=池畑慎之介):歌手・俳優・舞踊家・豪邸マニア
◇湘南の家
・20畳のリビングはバルコニーとつながり、海を一望できる。
・お料理上手のピーターさん、訪ねた我が家の皆さんに、ピーター特製蒸し鍋をごちそう。(=特製蒸鍋【慎之介鍋】で調理☆)
・屋上にはジャグジーが!!
◇高輪の家
・父上(=人間国宝 地唄舞吉村流第四世家元 故吉村雄輝)の稽古場を改造
・50畳のワンルーム
・都内の仕事が遅い時やホームパーティー時に利用。
ホームパーティに参加したことのあるアンガールズ田中「モト冬樹さんと奥様がみえてました。まだ結婚する前だったから、先に知れた。」
・お宝は、故黒澤明監督からもらった手紙
※映画『乱』の映像
◇熱海の高台の家
・富士山と海とを一望できる。
・最もこだわった家
・2階建て4LDK
・いずれの部屋もセンスが光るインテリア
・天然温泉の露天風呂は、源泉掛け流しで大人8人入れる。
ピーター「母が号泣したウチなので。」
<理由>
慎之介少年が5歳の時ご両親が離婚し、それに伴って、母上と母の故郷鹿児島へ転居。
朝晩働きづめの母を見ながら育ち、家の前の海が心を癒してくれた。
慎之介少年「母さん、いつか僕がみんなが住める家を建てるから。」
16歳から東京へ出て働き続け、ピーターさん40歳の時 母と住む家を建てた。
◇ピーター禁断の恋、TV初告白
~爆笑問題の太田光さんと田中裕二さんとの対談より~
※ピーターさんのヌード写真集『裸一貫。』(沢渡朔撮影 1999年発売 新潮社 定価3,500円)のメイキングビデオ映像
Q.恋愛対象は?
ピーター「バイセクシャルと言ってもいいのかなと思いますけど。」
Q.男のピーターが男性を愛するようになったきっかけは?
ピーター「舞の家という環境もあった。女形の父を愛した女(=母)もいる。」
※ピーターさんのデビュー映画『薔薇の葬列』(松本俊夫監督 1969年)の映像
※デビュー曲『夜と朝のあいだに』レコード大賞最優秀新人賞受賞時のテレビ映像
Q.恋の相手は?
ピーター「幼馴染というか。(=岩井家とは昔から家族ぐるみの付き合い)結婚するならこの子だと思っていた。」=仁科亜季子さん。1972年デビュー。故岩井半四郎の娘。
Q.出会いは?
仁科亜季子「会いたいって言って、連れていってもらった。(=43年前。浅草の公演の時、楽屋へ)」
その時、ピーターさんは、「アッコ、きれいになったなぁ。」って言った。
仁科「とてもすてきだなと。大人だし男らしいし、はっきりしているし。」
初めは仁科亜季子さんの片想い。
が、ピーターさんが過労で倒れて入院した時、仁科亜季子さんが毎日のようにお見舞いしてそばにいてくれたため、ピーターさんも心惹かれ、交際が始まった。
スクープされ、ファンの知るところとなり、仁科さんにカミソリが送り付けられたりしたが、ピーターさんは「守ってやる」と、男らしく、ぐいぐいリードしてくれた。
その後、仁科亜季子さんはスカウトされ、芸能界入りをピーターさんに相談。思いの外、ピーターさんに反対されたが、仁科さんは軽く受け止めてデビューしたところ、交際は自然消滅。
ピーター「芸能界に入ったら結婚しないよ、汚れちゃうからって言った。」
仁科「それ直接言われてないもん、私。」「それ(=芸能界に入ったら結婚してもらえない)だったら、(芸能界に入るの)考えてました、私。」
仁科「離婚して46歳の時、胃の手術したりして弱っていた時、電話かけて『戻ってきたから結婚してよ』って言ったら、(ピーターさんから)『いやだよ、そんな古物』って断わられた。」
ピーター「大事にしたかった。白いままで。今もう灰色ですから。」「(あの電話)本当だったの?冗談だと思ったから。」「いいよ、って言ってたら嫁に来てた?」
仁科「うん。」
ピーター「人生って2択だから。死ぬ時、いい人生だったって思えたらいい。」
ピーターさんと仁科亜季子さん、おでこをつけあう。
ピーターさん、目に涙をたたえている。
Q.同棲した大物俳優Xとは?
ピーター「21~22歳の時。(相手は)男性。その時は(芸能人ではなく)普通の人。全然ばれなかった。出歩いていなかったから。料理をおいしいって食べてくれたりした。私の中では最大の恋。生れて初めて一緒に住んだ人です。」「変なんですね、ほれすぎちゃって。帰るよって電話があってから4時間ぐらい帰ってこなかったら、カミソリ持っちゃって。」
別れたのは、相手が俳優になったことによる。
ピーター「(仁科亜季子さんは)永遠に変わらないシンデレラですね。」
スタジオの芸能人「ピーターパンとシンデレラ!」(笑)
ピーターさん、仁科さんの頬にキス。仁科さんも、ピーターさんの頬にキス。
スタジオの芸能人一同感動の面持ちで「大物同士がいちゃついている映像、すごい!」(笑)
じゅん
