嵐の今日、家にこもっているのをいいことに(笑)、このところ考えたことを書いてみますね。
東大が秋入学を導入予定というニュースが以前流れましたが、その時、今のままでいくと50年後ぐらい(この数字は相当あやふやm(__)m)には日本の人口が4分の3ぐらいになってしまうというシミュレーションとが、私の中でピタッといい意味でリンクしました。
世界のスタンダードは秋入学、東大がやるとなると他の大学もやります。企業も秋入社に連動します。そうなると、外国からたくさん留学生が日本を訪れてくれ、日本でそのまま就職してくれることが期待できます。
もちろん、その逆の流出ということもあると思いますが、世界という視点で見ると人口は増加しているので、人口が減少している日本への流入はごく自然なこととも言えます。
そして何より、日本を訪れた外国人は、サービス精神の行き届いたきめ細やかな日本文化に馴染んでくれる人が多いと思うから、住み心地のいい日本にずっと留まり居住する人がたくさんいるだろうことが予想できます。
それで、多分、50年後には、私が住んでいる地方都市の団地でも、4家族中の1家族が外国出身者になっているかもしれません。
そこには越えるべき 文化の相違の軋轢もあるかもしれませんが、取り込みのうまい日本人、是々非々、正+反⇒合で、より高い一致点を見い出し、うまく乗り越えていけると考えます。
経済の活性(=生活の安定)には人口というのは本当に大切だと思うから、こんな明るい未来がやってくるように、まずは日本の大学がますます魅力を増すよう多方面工夫してもらいたいです。
じゅん
