2011年9月5日(月)『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』
今週のお料理のテーマは、一生役に立つ“タレとソース”
ピーターさんは、ご自身の「SHINNOSUKE」ブランドのスカルムーンTシャツ(グレー地)に、セミロングボブスタイルのつややかな御髪でした。
ピーターさんを紹介するテロップ:“料理の腕前はプロ級”
上沼「もう達人ですからね、料理の。」
ピーター「もう短い一生ですから。」(笑)
上沼「二百歳くらい生きますヨ。」(笑)
ピーター「じゃかましいわ。」(笑)
16年前(1995年6月)に、ピーターさんが、池畑慎之介名で、当番組に出演した時の映像が映し出される。お着物姿のもある。
16年前のピーターさん「朝はね、コーヒーが大好きなんですよ。」
ピーター「役者の名前を“池畑慎之介”に変えた頃です。昨日のことのようです。」(笑)
上沼「ピーターさん全然変わってないですね~☆ 私は若かった・・・・・・!(笑)」
<鶏の南蛮焼>※材料は2人分の分量
①タレを作る・・・・・・山椒の佃煮20gをみじん切りにする。しょうゆ75ml、砂糖大さじ1/2、みりん大さじ2、酒大さじ2、長ネギみじん切り1/2本、しょうがみじん切り大さじ2、一味唐辛子少々。
ピーター「瓶詰のものって、最後の2回分ぐらいは使わないで残ってしまう(ので、こういうふうに活用するとよい)。」
上沼「ピーターさんもディナーショーで歌わないといけないから、(一味唐辛子は)これぐらいにしときましょ。」
②もも肉2枚。余分な皮と軟骨を取る。すじ切りをしっかりとする。タレに20分間つける。
ピーター「酵素浴みたい。」
上沼「そんな発想にようなりますね。」(笑)
③魚グリル中火で15分焼く。
ピーター「もう、におい☆ においだけでごはん食べたい。」
上沼「朝から何も食べてないゲストって珍しいですね。」(笑)
ピーター「(上辺のコメントでなく)ガッツリいきたい。」(笑)
ピーター「タッパー、持ってきた。」(笑)
④こんがり焼けたもも肉を切り分け、付け合わせ(=ベイリーフ50g、ミニトマト4個、ドレッシング適量、すだち1個)を添える。
ピーター「(今日のはさすがにきれいに焼きあがっているが、)たいてい(皮が)はがれるんですよ。」「(包丁は)研いだりしてますよ。」
上沼「何が一番好きなんですか?」
ピーター「白ごはん。」「豚の三枚肉。バラをブロックで買って、蒸したりとか煮たりとかバラシャブ。」
上沼「料理できる人のお話ですね。」
上沼「鶏(トリ)盛りつけてる横で・・・(笑) 聞いた私もいけない。」(笑)
ピーター「いただきます。・・・まず、やわらかいのにビックリ!! 山椒がこれやったら…(山椒が苦手な人も大丈夫)☆」