おはようございます(*^_^*)
いつも、コメントしてくださっているコニ―さんから、下記のようなメッセージをいただきましたョヽ(^o^)丿
(皆さんにもご紹介したく、コニ―さんに伺いましたら、ご快諾くださいましたm(__)m)
記
~コニ―さんより~
永六輔さんの本に、ピー様のお父様のことが書いてあったので、一部ですが紹介しますね。
【 武勇伝をひとつ。
戦争で召集令状がきた時、舞の人らしく吉村さんはこう思った。
「もう着物を着ることはないだろう」
最後の晴れ舞台だと、〝振袖〟を着て召集令状を片手に兵営へ行ったそうです。
で、大阪の連隊の門前で張り倒されちゃった。
振袖姿で軍隊に入ろうとした人は、この人しかいないでしょう。
実は吉村さんは、ピーターのお父さんです。
先鋭的な発想といい、〝振袖〟といい、血は争えないってことでしょうか。 】
~ 言っていいこと、悪いこと (日本人のこころの「結界」 より ~
【 武勇伝をひとつ。
戦争で召集令状がきた時、舞の人らしく吉村さんはこう思った。
「もう着物を着ることはないだろう」
最後の晴れ舞台だと、〝振袖〟を着て召集令状を片手に兵営へ行ったそうです。
で、大阪の連隊の門前で張り倒されちゃった。
振袖姿で軍隊に入ろうとした人は、この人しかいないでしょう。
実は吉村さんは、ピーターのお父さんです。
先鋭的な発想といい、〝振袖〟といい、血は争えないってことでしょうか。 】
~ 言っていいこと、悪いこと (日本人のこころの「結界」 より ~
~以上、コニ―さんより~