『レディス4』の要約 | ピーター こと 池畑慎之介 さんの情報ブログ

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~ピーターさんの追っかけ じゅん の Amebaブログ~

2011年6月7日(火)『レディス4』

ピーターさんの衣装:
QVC“SHINNOSUKE designed by PETER” の‘千鳥格子ワンピース(ホワイト)’
⇒ピーター・池畑慎之介公式ブログ:http://ameblo.jp/oziba/entry-10916563973.html

― 今さら人に聞けない大人のマナー ―
(こんたま(近藤珠實)流マナー術)

大島さと子「ピーターさんのお宅は厳しかったのでは?」
ピーター「おじいちゃん、おばあちゃんに育てられたから、古くさかったけど、厳しかったです。生きていることがマナー違反です。」(笑)
板垣龍佑アナ「アッハハハ・・・!!」
板垣龍佑アナ、あまりの大笑いだったので、ピーターさんにつっこまれる。
板垣アナ「そんな切り口で来るとは思わなかったんで…。」(笑)

清紫会 新・作法学院 学院長 近藤珠實講師「案外、年配の人が、マナーが悪かったりするんですね。」
ピーター「今の若い子達でマナーが悪いことがあったら、その親世代の影響を受けているんですね。」
<お中元のマナー>
ピーター「あわててお返ししたりして。お中元の風習って、いつまで続くんでしょう。」
近藤講師「感謝の気持ちを表す。梅雨時から7/15まで。一度送ったら、関係が変わらない限り贈り続けるもの。贈り返すという関係は最近出てきました。目上の人に贈るもの。」
ピーター「目上の人には、贈り続けるものなんですね。」

Q1.義理の両親には?
近藤講師「贈り続けるもの。家計が苦しかったら、その事情を話し、できる限りのものでよい。心を込めて言葉を添えるのは大切なこと。贈らないと、義父母を不安にさせる。」

Q2.いつまで会社の上司に贈らなくてはいけないの?
ピーター「亡くなるまで贈り続けるって、たいへんなことですよ。後輩が多くなってくるから、もらうほうも多くなってくるんですけどね。向こうにも悪いのになって思うんだけど。」
近藤講師「部署が替わった時には、やめるチャンスだけど、あと1回は贈ってほしいの。これからもお元気でやってくださいというメッセージを添えればいいの。上の人も、もう結構よ、十分よ、と言うべきなの。仲人さんも、もうお気遣いないようにという礼状を書くべきなの。では、お言葉に甘えて、がいい関係。マナーは思いやりですから、相手のことも考えないと。必ずいい方法が見つかるはず。」
ピーター「親しくても、メールじゃなくて、お礼状ですか?」
近藤講師「メールでも可。心を伝えるってことが大切。」

Q3.夫の上司から、3,000円のお中元を頂いたらどうするか?
近藤講師「困った上司ね。ルール違反。部下も気を遣わなかった。より高価なものはかえって失礼にあたるので、同じくらいのものを、おわびの言葉を添えて。」

<結婚式のマナー>
Q1.披露宴でのお酌は?
近藤講師「もともと日本では、自宅でやる場合は、お婿さんまでお酌をしたもの。でも、ホテルでは、係の人がやってくれるので、客がお酌をするのは上品じゃない。両家のお父さんお母さんは、この時じゃないと、関係者にお礼が言えないのでいいと思うが、行列してみんなが新郎につぐなどは、2次会でやって下さい。」
ピーター「(新郎がみんなに飲まされるのは)かわいそう。」

Q2.遠方の友人の結婚式に、交通費自腹ででも、無理して出席すべきか?
ピーター「よくハワイでやる時、ドキドキするんですけどね。相手に迷惑かかりますもんね。お祝いあげるくらいでいいんじゃないですか。」
近藤講師「行けなかったら行かなくていいんです。交通費は、招待する側が、考えることなのね、どうぞと出すものなの。」
ピーター「石田純一さんがカリフォルニアでやった時、どうしたって言ったけな?…(思い出そうとするが…)…」
板垣アナ「進めてもよろしいですか?」(笑)

Q3.甥の結婚式の祝儀袋の表書きは、夫の名前だけか夫婦連名か?
ピーター「連名でいいんじゃないの?」
近藤講師「はい、そうです。昔は夫の名前だけでしたが、今は夫婦連名で。」
ピーター「池畑慎之介 智子」
大島「夫婦かい。」(笑)
近藤講師「それでよろしいですわ。結構でございます。」(笑)

Q4.列車が遅れ、式に遅刻しそうになったらどうするか。
ピーター「式場に連絡じゃない?」
近藤講師「はい、正解です。まず式場に連絡してください。新郎新婦にはその時には連絡がつかないですし、みんながそろってから披露宴は始めるものなので。必ず、招待状の封筒は持っていくこと。」
ピーター「渋滞とかね。いっぱいありますよね。」

Q5.娘の結婚式をするが、昨年入籍した時に、お祝いは頂いている。招待状に、お祝いはもう頂いているので、ご出席だけと但し書きしたほうがいいだろうか?
近藤講師「本来は、入籍だけならお祝いはあげなくてよかった。でもそうもいかないでしょうから。先にお祝いは頂いているから、今回、但し書きを書くのはわかりやすくてよい。」
ピーター「順番、違いますもんね。赤ちゃんだっこして披露宴とか。」

ピーター「もっともっと疑問が出てくるんですけど、時間が無くて残念です。」


◆消化のいい料理ならコレ!
“中華風茶碗蒸し”(アグネス・チャンさん調理)⇒レシピは番組HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/ladys4/index.htmlに。

ピーター「♪おっかのうえひっなげしのはなを~♪」とモノマネ(笑)
ピーター「ミンチ入りの卵焼きとか昔しましたね。これ、蒸してあるんだもんね。アグネス、日本語うまくなんないね~(笑) おいしい! やさしい感じ。一人もんにいいんじゃないですか? イタガキ~ 下の名前知らないもん。」(笑)
板垣アナ「龍佑です。」

◆『ピーター アコースティックコンサート』
ピーター「6月30日 夕方5時から 日本橋三越劇場で。今回初めて、実験的にドラムなしで4人のバンドだけで、シャンソンとか日本のいい歌を。すべて脱ぎ捨てて裸で歌おうと思います。」
板垣アナ「心をさらけだしてという意味ですね。」
ピーター「一肌も、4枚も5枚も渋皮も脱いで(笑)  家のサロンに遊びに来ていただいたような。吐息まで聞こえるような・・・。 イタガキ~」(笑)
大島「(アコースティックコンサートが)今のようなト―ンでないことは、確かですネ。」(笑)