2011年4月21日(木)『ワイド!スクランブル』より
(その2)
◆被災地岩手の銘酒を飲んで被災地復興を応援しよう!
[以下、「ワイド!スクランブル
」番組HP(http://www.tv-asahi.co.jp/scramble/
)掲載の詳細情報]
『蔵べっこ』
価格:9000円(送料別)
※厳選された岩手の銘酒(各300ml)が3ヵ月間、毎月6本ずつ届けられます。
◇届けられる銘柄
6月は吟醸酒(廣喜、菊の司、鷲の尾、月の輪、岩手誉、あさ開)
7月は本醸造(あさ開、喜久盛、関山、玉の春、国華の薫、南部美人)
8月は純米酒(磐乃井、桜顔、世嬉の一、七福神、龍泉八重桜、福来)
国分岩手酒販(株)
TEL/019-651-2251
受付期間/4月30日まで。
URL/ http://www.iwate-kurabekko.com
ピーター「こういうことで、支援に参加できるのってうれしい。お酒飲めないけど、注文しようかな。」
◆被災した子どもたちの心のケアに奮闘する医師(=宮城クリニックの宮城秀晃さん(57))密着
宮城「怖いこと、嫌なこと、つらいことがあったら、我慢しなくていいんだよ。泣いちゃっていいんだよ。がんばらなくていいんだよ。」「PTSD を予防しないといけない。1か月くらい経って、状況が落ち着いた時から出てくる。」「周りの大人が元気でいてやることが、子どものためになる。」「必ずしも励ましたらいいというものではない。初めできなかったことがやっているうちにできるようになるようなバルーンアートやトランペット演奏がいい。」
三つの柱
①子どものサインやシグナルをそのまま受け止めてやる。《=悲しかったね、等》
②共感を示す。《=同じようなことがあった、等》
③保障する。《=そばにいていつも見ているから大丈夫だよ。》
宮城「満足感や充実感や安心感を得られる状況を作ってやることがケア。」
ピーター「けなげに、大人に心配かけまいとふるまっている子どもたちが、一人で寝ようとする時、怖いことも蘇ってくると思うんです。大人も被災していてたいへんなんだけど、手を握ってあげてほしい。」
ピーター「(支援=)一緒にがんばっていこう、ですよね。一気に行って、後が無くなってはいけない。続けていきたいですよね。長いスパンで考えないとと思います。」