被災地を離れての生活の可能性 | ピーター こと 池畑慎之介 さんの情報ブログ

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~ピーターさんの追っかけ じゅん の Amebaブログ~

今朝のテレビ報道で、

現在、約20万人の方々が、約2000か所の避難所で生活をされていること、

地震により、広い規模(=約500平方キロメートル)で地盤沈下したこと、

を知りました。


3月11日(金)の地震から丸2週間経ちましたが、

その大きな被害が日々明らかになってきています。

被災地域をどのように復興させるのか、

長い長い道のりがあるかと思います。


日本では今までになかった大災害なので、

今までのやり方では対応できない点もあるかと思います。

今、私が、被災地の皆さんにお願いしたいのは、

もし、避難先で、お体がたいへんならば、

ぜひ、一時的にでも、今回疲災を免れた都道府県・市町村に居を移されて

お体を休めてほしいということです。

各自治体が、敷金・家賃1年分等を免除して多くの住宅を用意しています。

故郷を離れがたいお気持ちはわかりますが、

次善の策として、

この際、

少しでも興味のある地の、県庁や市役所等へ問い合わせてみてほしいです。

必ず、何らかの返答があるかと思います。

過去の経験から、

心のつながりをかんがみて、

被災者方の自治体単位での移住が望ましいという考えもあるようですが、

それには、時間がかかりすぎるのではないかと心配です。

被災地以外の日本は、

さまざまな催しを自粛している面はあるものの、

ほぼ通常の生活が営まれています。

どの地域の学校も編入や転入を受け入れるし、

お体を休められて後、働きたいとなったら、

各地、働くところはいくらかはあるかと思います。

被災地の皆さん、疲弊しすぎないうちに、

ぜひ、お体を一度休めて下さい。


全国の各自治体の受け入れ情報が、

被災された全員の皆さんに届いているといいのですが。



政府は、意見受付窓口を、HPに設けていますね。

⇒『首相官邸ホームページ 』内 右上バー「ご意見募集」より入ります。



じゅん