今まで、3月で、これほど寒い夜はあったかと思うほどの寒さを感じた昨夜から今朝でした。
被災地の方々のご苦労を思うと心が休まりません。
さて、東日本大震災の被災地のことで気がかりなことの一つの、新たな避難先のことで、今日(3/18)の「中日新聞」朝刊22面で、次のような情報を得ました。
◎市営住宅30戸被災者受け入れ 家族向け中心 暫定的に1年間無料受け入れを始めた。三重県四日市市とのゆかりは問わない。
申し込み先⇒三重県四日市市市営住宅課=電話059(354)8218
◎また、同じく三重県四日市市は、東日本大震災の被災者を受け入れる民家のリスト化を昨日からしている。1年程度、無料で借りられる住宅を募り、被災者からの入居希望があれば割り当てていく。住宅、アパート、寮など種類は問わない。公営住宅が埋まった後に、受け入れ依頼をする。
提供の申し出受け付け先⇒被災地支援の市民相談窓口=電話059(354)5234
◎市営住宅3戸 先着順 家族向け 原則1年間 家賃・敷金・連帯保証人は免除 光熱費・共益費は自己負担 罹災証明持参
問い合わせ先⇒桑名市役所建築住宅課=電話0594(24)1220
申し込み受け付け先⇒同課 平日午前8時半~午後5時15分
三重県四日市市(愛知県名古屋市まで近鉄・JRで30分前後)及び三重県桑名市(愛知県名古屋市まで私鉄・JRで約20分)は、被災地からは遠いですが、就労先もありますし、何かと居住しやすい(=地価・住環境・他地域とのアクセス等)地です。
次の避難先あるいは新たな生活地を探してみえる方は、ぜひ問い合わせてみてください。
また、探してみえる方をご存知の方は、ぜひ、教えてあげてください。
じゅん