(閑話休題)イタリア紀行 | ピーター こと 池畑慎之介 さんの情報ブログ

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昨日、HPに載せる写真をピックアップしていると(aikoさん、遅くなってごめんねm(__)m)、いろんなことが思い出されました。

ポンペイは、紀元1世紀にべスピオ火山の大噴火で灰に埋もれてしまった街ですが、今でも、当時の人々の生活の息吹が生々しく感じられました。轍(わだち)、娼婦の館、お風呂、パン焼き窯、住宅etc.ここからもう、イタリアの歴史の分厚さに圧倒されました。

ポンペイ、ナポリと、イタリア南部のこの辺りは、とても暖かでした。1月半ばなのに気温が17℃もあり、コートは不要でした。ヤシの木も所々植えられていました。地中海性の穏やかな気候を感じました。(寒い日もあるようですが)(緯度は青森と同じくらいです)

ナポリの街は、一種独特でした。ちょっと怪しげな???カッコ良さ気な???男性が数人かたまっている姿があったりとか、洗濯物をはでにほしてあったりとか、ゴミが散乱してたりとか。しかし、歴史的な立派な建物もうじゃうじゃあり、サンタルチア海岸・港といった海のみのイメージを抱いていたのは見事に覆されました。堂々たる都市でした。やっぱ、イタリアの歴史は分厚いと、二度目、思いました。

イタリアでは、集合住宅に住むのがほとんどのようでした。
また、車好きでマニュアル車が主流で、オートマはうけないとか。
路上駐車は普通の状態。
信号はあまりなく、早い者勝ち。但し、横断歩道は絶対的。
お手洗い環境は、便座のないところもあり、ウォシュレットはもちろん無く、水の出が悪いところもあり、日本の環境に慣れている私にはつらかったです。
ホテルも一見見かけはいいのですが、ドライヤーが壊れていたりは普通ですし、対応は機敏ではないです(笑)。
機械的な対応はちゃんとしてくれるけど、日本のようなサービス精神の文化は無いです。
ある意味楽です。こちらも変に気を遣わなくていいから。
見かけがいいというのは、色彩とかの使い方に年期が入っているのかなぁって思います。帰宅した時、家の中がすすけて見えました(~_~;)
働いているのは男性が多かったです。お母さん方は、子どもの学校の送り迎えがあるんで、あまり働けないのかしら? ハワイでは女性のバス運転手もたくさんいて、随所女性がよく働いているイメージがあったけど。(逆に男性はどこ?みたいな)
ヨーロッパ文化とアメリカ文化の違い?
保守と革新、みたいな?
私が見たのは、ほんの一部だし、ほんの一瞬だから、くくるのはよくないかもしれませんね~。
感じたことはこんなふうです。
皆さん、いろいろ教えて下さいネm(__)m
(つづく)


じゅん


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