「サッカー アジア大会 準決勝 日本×韓国 戦」の番組が、
22:20~放映されますね。
楽しみ~~~

「春の戴冠」(辻邦夫)、面白いです。ボッティチェリが5歳(1450年)くらいの時代から描写されています。
今更ながら、作家の、辻邦夫さんの研究力とかイマジネーションってすごいなぁと思います。
実際に見たわけではない、時代も国も異なる風景を写実的に事細かに記述しているんですもの。
全然違和感ないし、長い文も多いけど、とてもわかりやすいの。
フィレンツェのこの前見学してきた
シニョ―リア広場やヴェッキオ橋辺りで、
当時の人々が日々の生活を送っている様子が
(本を通して)見えるなんて、
なんだかステキです

フィレンツェでは皮細工が名産ですけど、
ボッティチェリのお父さんは、皮の鞣(なめし)をやっていますね。
今回の読書は一日15ページのペースなり(笑)
じゅん
