昨年クリスマスの次の日、つまり(笑)12月26日に、六本木ヒルズの52階へ遊びにいきました。(ピーターさんのクリスマスディナーショーをグランドプリンスホテル赤坂で見た次の日です)
まず、スカイプラネタリウム☆
ロマンチックな気持ちになるよりも、宇宙全体の概要や地球の位置がつかめて、科学的な刺激(笑)を受けました。
それから次は、森美術館のアート。
小谷元彦さんのアートは、とてもハードで重苦しいものでしたが、そこから生・死・性といったものを真正面から受け止めるきっかけをもらったような気がしました。
印象的だったベスト3。
その1は、入口近くに展示してあった可愛い子鹿がギプスを4本の足にほどこされているオブジェ。
その2は、巨大な立体的な真っ白なスカルが横倒しの串刺しみたいになっていてゆっくりグルグル回り続けているオブジェ。
その3は、
リアルなビデオ映像なんですが、春の自然豊かな風景の中に可愛らしい少女がいるんですが、その少女や動植物の生命・性のなまめかしさがデフォルメして表現されているもの。
今日午前中、ヘアサロンで読んだ「女性自身」口絵で、六本木ヒルズのスカイプラネタリウムの記事を見て、ふと昨年末のこと思い出し、記述しました。
じゅん