ミニカーを紹介するコーナー第7回。

トミカ NO.114 トヨタ センチュリーです。




発売:  2019年9月〜2024年6月(廃盤)
皇室御用達の超高級セダン。21年振りにフルモデルチェンジした3代目モデル。

エンジン
5.0L  V型8気筒直噴DOHCエンジン

大きさ
全長  533.5cm
全幅  193cm
全高  150.5cm



中身はこちら。半世紀以上にわたって大企業や官邸などにも使用される超高級車です。
カラーは「神威 (エターナルブラック)」
センチュリーは、初代から色名に和名が使われているのが特徴です。この深みと上品さを感じる黒色はイメージカラーにもなっています。


正面から、かなり細かい鳳凰のエンブレムが再現されています。歴代フロントを見るだけでセンチュリーと分かるデザインになっています。



横から、現車は5mを越える長さを持っており
小さくてもその長さは際立って見えます


後ろ、散りばめられた「CENTURY」の文字にエンブレムなど細部にこだわりを感じます。

初回特別仕様版。


中身はこちら。「精華 (レイディエントシルバーメタリック)」で塗装されています。






三面。  初回特別仕様版は、シルバーの塗装となっているせいか、「CENTURY」の文字塗装が省略されています。


2台を並べて。

今回は、センチュリーを紹介しました。
1967年に明治100年記念として「世紀」を意味する
センチュリーという名前で発表されたこの車。
一目で見て分かるくらい独特な高級感。
渋みや深みを感じるカラーリングなど、強いこだわりを感じる1台だと感じました。
トミカの方からは今年、最近発表されたSUVモデルの方も商品化されたのでそちも機会があったら紹介します。
今回もご一読ありがとうございます。