ミニカーを紹介していくコーナー第6回となります。
今回紹介するのは  
トミカNO.58・NO.40  ホンダシビックタイプRです。
後述の理由で2種類紹介します。



発売:  2018年6月〜2021年1月廃盤
半世紀以上続くホンダのロングセラー車シビック。
そのスポーツモデル 「Type R」の5代目。

エンジン
2.0L  4気筒直噴DOHCターボエンジン

全長  456cm
全幅  187.5cm
全高  143.5cm


中身はこちら。言わずもがなモデルのグレードは
「Type R」。
カラーは「チャンピオンシップホワイト」。
この代のシビックは先代の8代目シビック(FD)が販売終了して以来7年振りの登場となりました。

正面、この顔中々かっこよいです。
シビックといえば加速の際の派手な加速音「V-TECサウンド」が有名ですよね。これが聞いてて心地の良い音です。

横から、シビックは初代から7代目まではハッチバック型の小型乗用でしたが、8代目からはセダン型の普通乗用になりました。

後ろ、派手なリアウイングも黒の塗装が入っていてよく色分けされています。

初回特別仕様。


初回特別仕様はこちら。カラーは「フレームレッド」です。パッケージよりもだいぶ派手な赤色です。






三面。赤はスポーツカーにはよく似合います。


2台を並べて。

このシビックType R5代目ですが、マイナーチェンジ版もしれっと発売されています。
発売:  2021年2月~2022年12月

中身はこちら。
現車本体は2020年10月にマイナーチェンジモデルとして販売されました。



商品上の違いは、グリルの塗装の増加など細かなものになりますが、金型自体は同じものです。

初回特別仕様。



中身はこちら。初回特別仕様はマイナーチェンジと同時に発表された「Limited edition」専用色の
「サンライトイエローII」で再現されています。





要所要所の塗装が異なるのがポイントです。

全部並べてみました。

いかがでしたでしょうか? 
5代目シビックTypeR  市販されるのは7年振りとなるモデルですが、2022年に6代目が登場しています。
トミカからは「トミカプレミアム」まで広げれば2代目以外のモデルを全て揃えることが出来る車種なので今後紹介していきます。
今回もご一読ありがとうございました。