http://www.soupcurry-drama.jp/story.html
↑ここで第1話のあらすじが見れます(#^.^#)
とりあえず私個人的にいちおう書いておきます(^^ゞ
ナックスのメンバーは料理研究家:五十嵐精二(大泉洋)の
大学時代の同級生(40歳)という設定。
デパート勤務の和田真吾(森崎博之)売れない役者の浦田博史(安田顕)
塾講師の三浦雄二(戸次重幸)冠婚葬祭業を営む平目清(音尾琢真)
オムニバスドラマで4人の物語が進んでいく中、料理研究家役の
大泉洋くんだけドラマとドラマの間に入るブレイクタイム的な感じで
出てきてアシスタントの夏川メグミ(峯岸みなみ)とスープカレーを
作る行程でアドリブコントな感じで面白いw
札幌駅近くの風景が映し出され、そのデパートで働いてる感を出す
リーダーが演じる和田真吾は実家が定食屋をやっていたが
最近父親が亡くなり、母だけでは商売は無理だろうと休業させてしまう。
個人的にはスープカレー屋さん巡りをするのが趣味で
今回は札幌琴似にある「札幌らっきょ」のチキンカレーを食べに来る。
(ちゃんと実在したお店で番組最後にも紹介VTRが流れる)
行列に並んでるいると同僚の若月沙織(入山法子←シゲちゃんと共演した
昼ドラの霧に棲む悪魔で主役してた子)もそのお店の常連で真吾の後ろに並ぶ。
流れ的に2人で一緒にスープカレーを食べることになるが、この同僚の沙織が
かなりな{らっきょフリーク}というか真吾がスープが香辛料が多くて
野菜の味があまりしない等の批判的なことを言うと
だったら食べないでください!とかかなり強気な言葉で反発をするw
売れない役者の浦田博史(安田顕)はドラマ等のオーディションを受けるが
なかなか仕事がつかず、会社でバリバリ働いてる妻の由美(つみきみほ)が
家計を支え、博史はほとんど専業主夫状態。
反抗期の中学生の娘の千枝子(伊藤沙莉)に強くものが言えず
千枝子はそんな父をうとましく思ってるみたいで無視状態。
自分の洗濯物は自分でするので触らないで!(お父さんに触られるのが嫌)と
言われてしまう。そんな中、千枝子が学校に行ってないことが判明。
しかし博史は娘にも仕事で疲れきって帰ってきた妻にも言えずにいる。
塾講師をしてる三浦雄二(戸次重幸)は羽野みのり(渡辺満里奈)と
婚約をするが、塾の生徒の中学生の早川優菜(田﨑アヤカ)に淡い恋心を
抱いている。
ここで塾の教室でのシーンがどうにもエロい(笑)
時間外の教室でテスト用紙が机から落ちて2人で広い集めてる時に
2人の顔の距離が!!!そのままキスするんじゃなかろうかと
思ったわww(*´∇`)
婚約者の羽野みのりと家で夕飯後のデザートのさくらんぼを食べる
シーンもちょとエロい感じだったしw
シゲちゃんの役柄はエロ路線を出す感じにしてるのかも(笑)
冠婚葬祭業を営む平目清(音尾琢真)は妻と幼稚園児の息子の
3人家族でマイホームを建てることを夢見てる。
理想の家の模型を作り家ではもっぱら3人で
その模型を見ながら夢を語ってるって感じ。
離婚式のプランナーをしたと思ったら翌日には
ガーデニングウェディングの司会などもする。
妻や息子もその結婚式の手伝いをしてて
おめでた婚だった新婦が急に産気づいてしまい
自分達の車で病院に急ぐが病院に着く前に
出産が始まってしまい、清の妻の良子(中島ひろ子)が
ワゴン車の中で赤ちゃんをとりあげる。
今週の物語はこれで終わり。
あ、ドラマの間に五十嵐精二のクッキングコーナー以外にも
「俺、スープカレー」とかいうコーナー的なシーンがあってw
洋ちゃん以外の4人がタキシードを着てスープカレー晩さん会を
開くんだけど、そのスープカレーの味をオリジナリティ溢れる
コメントで素晴らしい言葉が言えた人が優勝するっていう
ことみたいなんだけど、今週はシゲちゃんが
「スープカレーはさくらんぼの味」とか言うんだけど
このセリフはアドリブとかじゃなく次に進むドラマの為の
言葉だね。その直後に塾講師の三浦雄二の話が始まったから。
オムニバスのドラマだと聞いていたからその週その週で
主人公が違って他のメンバーは出てこないのかな?と
思ったけど、1週の中で4人の物語が同時進行していく
みたいなので5人を毎週観れるっていうのがわかって
嬉しかったわ(^O^)
ささ、来週は博史(安田顕)が娘に「お前、学校に行ってないだろ!」と
直接対決するみたいなので気の強い娘相手にどれだけ父の威厳を
出すことが出来るか見モノですな(#^.^#)
プライベートでは顕さんの娘さんはこんな風にならないことを
祈るわ(^^ゞだって~博史お父さん凄く可哀想に思っちゃったもの~!
哀愁ただよう博史さんにキュンとした私でしたww(*´∇`)