人が白黒つけたがるとき。
それは、相手に「黒」を感じた時。ではないかと。
白だったら手放さないよね。
黒だったら手離したいよね。
そう決断させるようなグレーな出来事が、
白黒つけさせる原因ではないかと。
例えば離婚。
浮気してるとか、不倫してるとかの疑惑があって、白黒つくよう確認した。
白なら現状維持、黒なら離婚。
また、疑われた方も見に覚えがないなら
疑う方の人に黒となる原因があるかもしれない。
原因がはっきりすれば改善も決断もできるですよ。
利害が一致するなら現状維持もいいし。
ただ、黒いほう、自分で黒を自覚してる人は
不利になるってわかってるから人のせいにすること必至になるよね。
お前がやさしくないからだー!とか
かわいくないからだー!とか
もっと自爆すると
無いこと無いことでっちあげて
ショックを与えて思考停止にさせるのが目的で
「お前もう説得する気ないだろ」な愚行に出たりしますよね。
さて。
ある「本音ブログ」なるものに
「白黒つけたがる人は人間関係を壊す」
と書いてあったので読んでみると
(検索してね!)
白黒つけられるとこっちだってかっとなって
黒くないものも黒と言ってしまう…
とあり
なんでだよ
と思ってしまった。白なら白っていえばいい。
黒って思わない事をなんでいうのかな?
「私が黒って言ってしまうのはあなたが問い詰めたせい」人のせい?実際は白なのに?
よくわからないので⬆︎のようなことと
『人が白黒つけたがる時はそれなりに「この人が黒なら黒でいいわ縁切っても」と覚悟してやってると思うから、それを悪いことのように、悪い事してない人に罪をかぶせるようなことよくない』
というような事書いた。
さあ、どういう本音が聞けるのか!
と思いきや
コメントは反映されなかった。
この人の本音は他人へのアドバイスじゃなくて、
私を肯定して!「わかりますー」ってコメントして!勢いついたら私が悪いことでも人のせいにして偽りの優越感に浸っていたい!
じゃないかなー。
本音書いてないから本音ブログじゃないね。