中学生のとき。
具体的に何かされたわけじゃないけど
これから先私の要望は何一つ通らない予感はしていた。予兆はあったから。
でもそれをいうと「お前がそんな事いうから機嫌悪くなった!お前には○○してやらない!!」になるし、言わないなら言わないで勝手に決められて「これで良いよな!」になり、従うしかなくて、逆らうと「口答えしやがって!お前なんかこうだ!」で…
「私に非はない」と言える実績が無いうちは「お前はどうせ非行に走る。お前には要らない。お前はだめだ」に反応してそうならないようにするしかなくて
親の予言一つで実績は無視されて
えーと話ながいから割愛
まだ何も起きてないけど
嫌な予感しかしなくて、
保健室で溜まって話してる時に唐突に
「親を殺したいって思っちゃダメですか?おかしいですか?」
と先生に聞いてみた。
真面目でユーモアあるバランス取れた子
がいきなりこんなこと言ったので
試し行動や嫌がらせではないとはわかってくれたとおもう
「おかしくないよ」
「思うだけならOK.誰にでもある」
「実行に移さなければいい」
思うだけならいいの?
「お前何言ってんだ」って責めないの?
と初めての経験だった。
我慢して我慢して自分じゃどうにもならず吐いてしまったときに
「きたねーな何やってんだ!」と
言われなくても態度でわかるけど
大丈夫?と言われ自分の代わりにゲロを片付け出した母親にびっくりして申し訳なく思ったあの時と同じ感覚。
そこから、
「思うだけならセーフ」「実行に移さなければいくら考えてもいい」って思って
考えるときは「具体的に」「実行する事前提に綿密に」考える事にした。
相手が許しがたく理不尽な事を言ったりやったりした時に。相手がスタンプ押してくれるからこっちはポイントカードつくるよね、そりゃ。
お陰で夢の中でも手際よく迷いなく手を下し、つつがなくお葬式を終え、
片親の同級生に「うちもそうなったの!宜しくね!!」って志望校の合格発表みたいな気持ちで電話する夢をみた。
ぴしっとした黒い服。お線香の匂い。
親戚の群れに青い空。
ぽかぽか陽気に桜の木。
終わったんだ…!!!
もう隠さなくていいんだ!と喜びをかみしめて、目が覚めて。
階段を降りる誰かの足音を聞いた時の絶望感。
夢…?って。
また、仮面かぶって望み通り動いて
嫌な予言をさせないようにしなきゃいけないの?って。
これから少しずつ公開して
本人達に手紙書く練習にします。
反応を想像するのが怖い。
そもそもこんなことしたくないけど、
だからこそ
「あの子はトラブル起こしたくないだろうから嫌な気分にさせてごまかそう、ほとぼりが冷めたら何事も無かったかのように接しよう」って思われてわけのわからないごまかし方されるから。
それも記録。そして反論。
しないと、止めてくれない。
そろそろ学習してほしい。ごっこ遊びは元々通用しないんだってこと。