本木雅弘を画面で見ると
邦画見てるような気になる。
本木雅弘イズ金曜ロードショー
金曜ロードショーイズ本木雅弘。
金曜ロードショーイズ久石譲。
久石譲イズ金曜ロードショー。
つまり
伊右衛門イズ日本映画!!
シネマノスタルジーまた聴きたい。
お酒とクロネコヤマトと
サンゲツのカーテンと
マンダムのCMを合間にみたい。
ピンときたあなた。仲間だ(なんのだ
アンパンマンやアニメ以外の映画を
見るか見ないかギリギリの
90年代
内容が解らないけど断片的にみた映画に
出ていたのが本木雅弘。
「シコふんじゃった」←古いなw
親が録画してたのを夏休み繰り返し見る。
「廃れそうな相撲部復活の話」
というのはなんとなくわかる
長らく私の中で
「ダイガク」というのはあんな感じで
学生じゃない大人が公私混同を持ち込んでくる場なんだ、とか
クーラーがない、とか
そんなイメージだったw
高3の終わり頃急にみはじめた
ゴスペラーズのPVに
古いwwと思わせるものがあり
もしやあの映画と同年代くらいに
彼らは大学生だったんじゃ…
とおもた。
憧れるものがないので
とりあえずゴスペラーズの人の
真似をしようと考えてた私は
あれを先輩だと思って過ごすことにしよう
と思ったのだった。
田舎なのと、居た高校が創立100年の
老舗(?)なので、
あのダイガクの「OB達の妙な連帯感」
を感じることはあったのだ。
元男子校だったし。
妙な閉塞感とその中でしか見れない
人間関係が、なんか映画の世界とリンクしてしまい…
高校がそのまんまダイガクにつながってたらいいのにな(。-_-。)とよく思った。
部活も弓道と古風だしね。
相撲部のあの道場とか先輩たちとの
繋がりとか…。なんとなくわかる。
あ、しんみりしてしまった。
あと本木雅弘をみたのは
同じすほうまさゆきのシャルウィーダンス
でもこれはかなり後…
本木雅弘でインパクトあったのは
RAMPO
英語だと思った。PARCOみたいな(?
「ぽ」で終わる日本語なんか
散歩とか店舗でローマ字だと「ん」はNだべ。
江戸川乱歩もエドガー・アラン・ポーも
知らないので
似てる名前で映画といったら
ランボー?(←スタローン)
…「乱暴」?
子どもは見ちゃいけない系のやつですか?
と思ったけど
映画紹介の高島忠夫の解説とともに
出てきた映像は
明治か大正の服を着た
推理作家・江戸川乱歩/竹中直人
と
名探偵・明智小五郎/本木雅弘
が対峙するシーン。
その後のにわか知識で
「なんで物語の登場人物が
作者と対峙するんだよ?!」
と、ミステリーな匂いを嗅ぎつけ
(でも見てはいけないような気もしたので)
こそーりみた。
いやぁ退廃美…(物語の中のほう)
そして
その時代にそんな探偵いないだろ、な
メイクばっちり、ピアスもして
濃ゆい前衛的な探偵、本木雅弘。
ゲイの人の美意識の塊みたいな。
ああいう日本ファンタジー映画みたいな
本木雅弘がみたい。
おくりびとはみてない。
なんか浮いてて。
そんなわけで自分の記憶をひもとく
90年代前半がマイブーム。