うみのむこうの俳優さん
ベネディクトカンバーバッチ。
私に英語に興味もたせる
現実逃避を教えてくれた人。
丸ごとベネさんのインタビューの本で
生い立ちとか
(両親とも俳優さん
(両親とも仕事から収入が不安定で
苦労してちいさいおうちを手に入れたとか
(遅くに生まれた一人息子だとか
(名門校に息子を入れたためお金持ち扱いされるがそうではないとか
(苦労話とか愛されエピソードとか聞いてると
これ以上ベネさんの結婚遅くなったらご両親はどうなってしまうんだろう…と
勝手に心配してザワザワしてしまうので
見ていて辛かった
ので、まるで親戚のおばちゃんみたいに
うざい感情ですが
ほっとした…!!!
ベネさんの自宅を訪ねた記者が
ここだよー!
とタクシー運転手に降ろされた場所は
超豪邸で、どこから入ったら良いのかわからずとなりの使用人小屋みたいなところを
訪ねたらそこからベネさんが
「やあ!迷ったのかい?」って出てきたとか
その日は両親とも家にいて
ローストビーフをふるまったとか
庭はお母さんのワンダが好きな花が
いっぱい植えてあるとか
今はワンダがすきなフクロウグッズだらけとか
ベネさんの部屋はこれまた
ワンダの趣味であろう
ピーチ色の壁紙だとか
べさんの背では天井に頭がついてしまうとか
ベネさんが殆ど全部の部屋を解説つきで
回るから沢山時間が経ってしまったとか
うおお…読んでてつらい
言葉は悪いがこういう
めいっぱいの愛情と善意からくる
不一致(にみえる)のつらい。
ピーチ色の壁紙に低すぎて頭がつかえる
部屋とか。
お母さんがこの色が好きだからとか
自分のために決めてくれた色だからとか
で変えないんだぁみたいな。
私はそれで思い出と当時ばかりが
蓄積されている場所にいて
それがめちゃくちゃ辛いので
「はい、でも合わないから
変えるなりなんなりしましょうね!
大切なのは『今!』」とばかりに
ガシガシメスを入れるようにしてたので
私はもしベネ家を実際に
訪れてしまったらもうドラマ集中できない。
記者も「切なくなった」って書いてたし。
もちろん暖かいエピソードに笑いの絶えない空気のインタビューではあったものの。
人の人生に深く入り込むってつらいよ。怖いよ。
イギリス皇太子の婚約くらい
素晴らしいニュースのようなきがする
そこまでイギリスに思い入れないけど。