小学生のとき
多分、住宅地の「班」ごとか
あるいは
会社のかもしれないけど
班か会社の人の名前と日付が
封筒に書いてあって
読んだらチエックして
次の人に回す…というのがあった。
読もうと思って母が祖母宅に
もってはきたものの
めんどくさい…
と思ったのか読まないで
おいといたのを
寝れなかった私が暗闇のなかで
ぱらぱらめくってよんでみた。
タイトルの漢字が読めず
間違って覚えていたため
意味がわからなかったけど
正しい読み方を知り
タイトルがわかった。
ぱらぱらめくったときは
大人の小説?なので
会社員ぽい主人公の日常生活なんか
トレンディドラマみたいで
どーでもよくて
(なんかふるくさくてほんとにみんな
こうなの?と思ってしまっていた)
読めそうなページをぱらぱらして
読んだには読んだけど当時意味がわからず
あとから記憶をたよりに思い出すと
あれファンタジーなんじゃね?
と思うようになった。
トレンディのかわをかぶりながら。
たとえば
ビーナスのたんたらかんたら
というタイトルのトレンディな小説が
あったら
ビーナスは出てこないけど
主人公がビーナス扱いしてる
もろ日本人の女が出てくるか
「あたしビーナスなの」
とかわけのわからん事をいいだす
痛い女が出てくる。きがするw
90年代の本てそんなかんじだよね?←
ほんとに本読まないからたまたま
そういうの目にしたんだろうけど。
でもなんかこの本は本当に
トレンディな石田純一みたいなのを
書きつつそこに
「未知との遭遇」がぶっこんである
ようなきがする。
宇宙人いたんだ…をメインにするなら
石田純一をもってくる理由がさっぱり
わからんがそこは
加山雄三がブラックジャックを
実写でやっちゃうようなもんだろう。
なんなんだこのわだいは。
記憶があいまいだけどこうしてかりらるたのはうれしいかぎり。
雑誌とか漫画だとそうかんたんには
再開できないもんね!
こころしてよむべし