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ええい、かいてしまえ。
1996~1999のいつだか
おしゃれ工房のテキストを買って読んでました。
そこに
王冠のニット帽の編み方があって
ほっしーーーー!
と思ったけど
編み物できない。
読めない。
断念。
そして高校生活エンジョイするため
断捨離して「おしゃれ工房」とか
封印して
(しかし高校でESSEファンの友人を見つけるw収納とかの勉強してた)
大人になったらストーカーなみに
ネットを駆使して情報あつめて
金で解決してやるんだーー!!!
とおもい手作り幻想をやめて
資本獲得すべく目的なくべんきょー
にしゅーちゅーしようとしたですが
だんだん あれ? ときづく。
年々質が悪くなってるような。
普通いいものがでたら
リクエストにお答えして☆
とか
改良しました☆
とか
前回を踏まえてよりよく
皆がしあわせになるような
ものづくりするんじゃないのかね。
どうなんだチミ。
私の場合パジャマできづいた。
前は小中学生の生活の味方
しまむら(こんな有名になるなんておもわなかったよ!)
でさえ、それなりによさげなパジャマ
売ってるから、冬に新調するの楽しみだったのに!
(よく背がのびたので)
わすれもしない イ○ージュ
薔薇の小花柄の
王道ぽい襟付きボタンつきパジャマ…
柄がいいのか同じ柄でガウンと下着が
売り出されておった。
パジャマで5000円。学生にはちと悩む値段。
来年になったら社会人
きっと好評で
リクエストにお答えして
もっといいやつ出てるさ!
と見送ったら
翌年がらっと方向転換
ぴちっとしたスウェットみたいな
ヘンリーネックのおじいちゃんの肌着みたいな
ピンクと黒とごちゃごちゃした
キャラもののプリントの。
お前そういう路線だったのかよ!!
その後も安かろう悪かろうの
しかし値段だけはそこそこする
ふわもこの部屋着はつづく…
世は大恐慌時代に入ったのではないかと
思ったよ。
大人が素材素材うるさいのは
デザインおんちになったんじゃなくて
まずはそこから信用できなくなったのかも。と思ったよ。
作りたくても手に入らない→大恐慌のせい
かと思ったけど
作る気ない→効率と利率重視!
なら
潰れてしまえそんなとこー!!
好みに合うやつがほんとにない。
皆つくりてが飲まれてしまってるよ。
流行に。
話をもどそう。
そんなわけで角ばったしかくい
ニット帽がほしい。
しかし、あめない。

