誰かを助ける為にも自分は完璧でいたい。

しかし、助けた相手や
助けるべき相手から
後ろから刺されるような真似されるとね…

これをね、
表面的な言葉じゃなくて
自己開示として
「わたしこんなひとだよ」と
すきなものや得意なことじゃなく

「私こんな扱いされてるけど
それでも関わってくれますか」
って
本当に心の奥底から聞きたくて
言葉として伝える代わりに
相手に追体験させた

耐えないでいい
かわいそうに見えても
やる方が悪い、と私は思ってる
だから
私を怒って突き放してほしい

そうすれば
私だって怒っていいんだ!!と
自信が持てるから

と、かなり勝手な理由で
独特な伝え方をした。

忘れれば?と最初は言われた。

何を?どうやって?
忘れると何かいいことあるの?
繰り返されるだけじゃない?

忘れれば?って私にいうなら
あなたは出来るんでしょ?
忘れてまた何もなかったかの
ように接してくれるんでしょ?
出来るから私にいったんでしょ?
出来ない私が悪いの?

当時は、最低だと思ったけど
それが私の本心で
本心を伝える事はある意味「告白」だった。


どうしても話したかった。
おせじでもうわべでもなく。
本心で、私へん?合ってる?と
確認したかった。
多分私と同じ感性を持っているから。
その人が本心から私を肯定してくれたら
私も自分を認めてあげられる。
おかしい、と言ってくれたら
狂ってる本人は自分が狂ってる事が
わからないから
いくらでも力ずくで薬飲んでも
自我を破壊して
皆が「それでいい」というように
振舞おうと思った。



結局は私に頼って
汚ない仕事をやらせて
自分は良い人間ぶって
注意すべき人に言わないで
抵抗出来ない人にいう。

おかしいよね。