さっきのは

昔のバングみ オーラの泉の東山さんの会のレビュー


世俗ごとが似合わないとか

中学生のときそのストイックさに
あこがれまくり、なりたい!とおもった

高校の部活の顧問も合理的かつストイック
ついていきやっす!とおもった
でもひとはこういう

あれじゃ結婚できないよ、って

本人にひがなくても
欠陥があるように思われる

それは他人のいやなめんを
みつづけなければならないの?


道場でとことん自分と向き合う
宗教的な空間
神棚ににれいにはくいちれい
感覚はビンビンに研ぎ澄まされ
なにもかも新鮮でたのしかった
そこから出たくなかった
離れたくなかった

だから私はそういう世俗からはなれた
とこにいたかった

舞台も
あるひとがいってた
あるひとって篠井英介さんだけど
演技してるのは
神様への奉納にちかい、って

うち、おてらのとなり
さいわいひとがこない
修行僧のように畳をみがく
床をみがく…

もう本当にそればっかりやっていたい。


'修行'だいすきだ。


でも、つけこまれたり
コントロールされることもあるから
対抗手段をしらなければならない
いやだけど


ほんとうは生きてる時間ぜんぶ
関わる人に美しい夢をみせるための
修行に費やしたい